株式会社ライフコート : さっぽろアートステージ2007協賛事業
さっぽろアートステージ2007を番組提供




株式会社ライフコート取締役常務執行役員管理本部長・吉田敏浩氏より
トロフィーを授与される11★9の納谷真大さん


ライフコート札幌舞台芸術賞
■フィナーレコンサート出演者によるコーラス
12月9日(日)、札幌市教育文化会館・小ホールにおいて「札幌劇場祭Theater Go Round 2007 ライフコート札幌舞台芸術賞」の授賞式が行われました。
「札幌劇場祭Theater Go Round 2007」は札幌劇場連絡会に参加する8劇場が協力し、より多くの皆さんに舞台芸術に触れてもらおうという企画です。
今年は札幌圏の大学演劇部がユニットを組んでオリジナル作品を上演する「さっぽろ学生演劇祭」や韓国で最も権威のあるソウル演劇祭で大賞を受賞した作品の招聘など、新たな試みも行われました。
クロスロードファイナルライブ
■華やかな舞台が繰り広げられたフィナーレコンサート



■株式会社ライフコート・吉田氏、中田博幸副市長らが一緒にオペラを鑑賞
この「ライフコート札幌舞台芸術賞」には「札幌劇場祭Theater Go Round 2007」参加40作品のうち、28作品がエントリー。今年は演劇を対象とした演劇大賞と演劇はもちろんその他のジャンルや劇場の企画等を対象とした特別賞が設定されました。
8日に行われた審査の結果、演劇大賞は11★9(イレブンナイン)の「あっちこっち佐藤さん」に決定!また、特別賞には韓国の劇団青羽(チョンウ)と札幌オペラスタジオの2団体が選出されました。
当日は札幌の3つのオペラ団体合同による、さっぽろオペラ祭フィナーレコンサートが行われ、その中でライフコート札幌舞台芸術賞授賞式が行われました。
授賞式はオペラ出演者の皆さんによる勝者を讃える合唱と共に始まり、さっぽろアートステージ実行委員会・竹津宜男実行委員長からの「3年目となった今年、アートステージは確実に皆さんに認識され定着してきたと思います。また、株式会社ライフコート様には障害を持った子供たちに対し直接的な支援をいただいたことを特に感謝しております」とのメッセージが読み上げられました。

クロスロードファイナルライブ
■札幌劇場連絡会・平田修二会長より、特別賞の札幌オペラスタジオ・井出祐子さんに表彰状が手渡される



■劇団青羽(チョンウ)・コーディネーターの木村典子さんに特別賞が手渡される



■中田博幸・札幌市副市長から閉会のメッセージ
続いて、札幌劇場連絡会・平田修二会長より、演劇大賞の11★9、特別賞の劇団青羽(チョンウ)、札幌オペラスタジオの3団体に賞状が贈られ、さっぽろアートステージ2007の特別協賛スポンサーである、株式会社ライフコート取締役常務執行役員管理本部長・吉田敏浩氏よりトロフィーと副賞の授与が行われました。
また、各受賞団体からのメッセージでは、11★9の代表・納谷真大さんが「芝居は競うものではないが、何らかの評価をいただいたことはとても嬉しい。この賞を受けたからには、それに恥じぬ作品を作り続けなければいけない」と喜びの声を聞かせてくれました。
最後に中田博幸・札幌市副市長からメッセージをいただきました。中田副市長は「11月1日からスタートした本事業もあっという間に終わりを迎えましたが、今日のコンサートで楽しそうに見ている皆さんの顔を見て、芸術文化の大切さを実感しました。さっぽろアートステージは多くのご関係者の皆さんや企業から多大なご支援を受けています。これも皆様のご理解、ご協力があってのこと。札幌を芸術文化の街として広く国内外に発信するにはさっぽろアートステージはとても大切な事業です。今後も更なる支援をいただき、飛躍していきたい」と語っていました。
開催場所:札幌市教育文化会館・小ホール
開催日時:12月9日(日)16:25〜16:40
 
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