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■特別ゲストの野々村さんにみんなびっくり! |
出前観劇の第3弾は11月14日(水)、道立子ども総合医療・療育センター(通称・コドモックル)で行われました。この施設は、これまであった「小児総合保健センター」と「札幌肢体不自由児総合療育センター」の機能を一体化し今年9月にオープンしたもので、集まってくれた約80人の子供たちはこの施設から隣接する手稲養護学校に通い、勉強や訓練に励んでいます。
今回は、人形劇だけでなくサプライズゲストとして、テレビで活躍中のタレント・野々村真さんが登場!ご自身も2児の父親である野々村さんは、ライフコートの社会貢献活動に賛同し、今回ぜひ子供たちに応援メッセージを贈りたいと、忙しいスケジュールの合間をぬって東京から駆けつけてくれました。また今回の公演には、出前観劇プレゼントを支援するライフコートの東京本社からも4名のスタッフが駆けつけ、荷物を運んだり、イスを並べたり、公演の準備をお手伝いしてくれました。 |
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| ■野々村さんとライフコートのスタッフのみなさん |
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■約80人の子供たちが集まってくれました。 |
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■大人気の腹話術「あっちゃんと遊ぼう」 |
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■人形劇「サンボのおはなし」 |
会場では野々村さんも参加して、まず11月のお誕生会と入・退院式が行われました。続いて人形劇団「ブランコ」さんが登場。子供たちに大人気の腹話術「あっちゃんと遊ぼう」がスタートしました。あいさつを間違えたり、ときどきおじさんの悪口を言ったりするあっちゃんですが、おじさんとあっちゃんの楽しいやりとりに、子供たちはどんどん引き込まれていき、いつの間にか会場は元気な笑い声でいっぱい。あっちゃんがいなくなってしまうときは本当にみんな残念そうな顔をしていました。
続いては人形劇「サンボのおはなし」です。お父さんのおみやげの赤いチョッキと新しい靴、お気に入りの日傘を持って森へ遊びに行ったサンボは、次々とあらわれるトラたちに、チョッキや傘を取られてしまいます。子供たちはトラが出てくるたびに驚いたり、ヤシの木の回りをぐるぐる回るトラを指差して歓声をあげたり、会場は本格的な舞台で行われた人形劇に大いに盛り上がりました。 |
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■子供たちにはひと足早いクリスマスプレゼント! |
公演終了後は、コドモックルのみんなから「ブランコ」の寺尾さんや野々村さん、そしてライフコートのスタッフに、子供たちの手づくりによるぬくもりたっぷりの箸袋に入った割り箸がプレゼントされました。また、ライフコートからも子供たち一人ひとりにひと足早いクリスマスプレゼントとしてショートケーキの形をしたタオルがプレゼントされ、野々村さんやライフコートのスタッフが一つひとつ手渡ししていきました。
最後に野々村さんがあいさつ。「今日はみんなと仲良くなれてとてもうれしいです!これからみんな大変なこともたくさんあると思いますが、頑張っているときっと今日みたいに楽しいこともいっぱいあります。僕も頑張ります。一緒に頑張っていこうね!」と子供たちに励ましの言葉を贈りました。公演終了後も野々村さんは大人気で、サインや記念撮影にも気軽に応じてくれました。
道立子ども総合医療・療育センターのスタッフの一人は「子供たちの心の健康のためには今日のようにたくさん笑顔になれる日が大切です。こうした機会を提供してくださったライフコートの皆さんに心から感謝しています。野々村さんやブランコさんにも、またぜひ来ていただきたいと思います」と語っていました。
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| ■子供たちからもプレゼントをいただきました。 |
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■プレゼントを手に喜ぶ野々村さんとスタッフたち。 |
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■野々村さんからもプレゼントが手渡されました。 |
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開催場所:道立子ども総合医療・療育センター(手稲養護学校体育)
開催日時:11月14日(水)16:00〜16:40 |
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