株式会社ライフコート : さっぽろアートステージ2007協賛事業
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11月13日(火)からはじまった出前感激プレゼント。この日の午前中は北大病院・院内学級で第1弾目の公演を実施。午後からは札幌市豊平区にある北海道社会保険病院の小児科病棟で人形劇の公演を行いました。会場となったプレイルームには入院している幼児や併設されている院内学級の小学生11人が集まってくれました。
今回の公演は人形劇団「ばびぶ」と「てぶくろ」さんが担当。この日を楽しみに待っていた子供たちは、準備をしているときから何度も何度も会場を訪れ、公演が待ちきれない様子でした。
公演は音楽劇の「ピエロくん」からスタート。音楽と人形の動きだけで物語が進んでいく内容で、楽しいリズムにあわせてピエロくんが色々なものと遊んでいます。舞台に次々と出てくるものに、みんな「りんごだ!」「ちょうちょ!」と大きな声をあげていました。
続いては「10人のインディアン」の曲に合わせた“忍者の歌”で手遊びです。お姉さんの歌と振り付けに合わせて、みんなも一緒にとても元気な声で歌って遊んでいました。
最後は人形劇「あひるのドロフィー」です。眠くなってしまった飼い主の女の子の代わりに、あひるのドロフィーが危ない池に近づかないようにと、劇を観ている子供たちが声をかけます。しかし、何度声をかけても危ない池に近づいていってしまうかわいいドロフィーに、みんなハラハラドキドキ。思わず「ドロフィー!」と大きな声を上げてしまう子供もいます。最後に女の子とはりねずみさんが力を合わせて、悪いきつねおばさんを追い出すと、子供たちはほっと胸をなでおろしていました。
すべての演目が終了後、劇団から子供たちへ動物や花のバルーンアートがプレゼントされました。袋にいっぱい詰まった、色とりどりのバルーンアートをみんなが目を輝かせて受け取ります。それまでは看護士さんの後ろから見ていた子供も、好きなキャラクターのバルーンアートが出てくると「それが欲しい!」と笑顔で前に出て来てくれました。
最後にライフコートからの素敵なプレゼントが一人ひとりに配られ、子供たちは大喜びで病室へ帰っていきました。劇団ばびぶの遠藤さんは「子供たちに喜んでもらえて本当に嬉しい。機会があればまたぜひ伺いたいですね」と語っています。
開催場所:北海道社会保険病院
開催日時:11月13日(火)15:00〜15:40
 
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