TGR


審査員紹介

審査委員

  • 清野 勝規
    清野 勝規
    株式会社 ダブルス
    チーフプロデューサー
    <プロフィール>

    株式会社ダブルスに所属。舞台をはじめ様々なエンタテインメントの招聘、
    プロモーション、会場運営、イベント企画業務を担当し、
    舞台のチケット販売を応援するプレイガイド「エヌチケ」を運営。

    <コメント>

    TGR審査員の最終年、今年も昨年以上の作品に巡り合えるのを楽しみにしております。

  • 中脇 まりや
    中脇 まりや
    一般社団法人AISプランニング
    スタッフ
    <プロフィール>

    札幌生まれ、札幌育ち。
    一般社団法人AISプランニングスタッフとしてコミュニティ&レンタルスペース「オノベカ」の運営や企画を担当している。
    小学生の頃以来見ていなかった演劇を見るようになったのはここ2,3年。

    <コメント>

    一昨年、去年に引き続き、TGR審査員を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
    最後のTGR審査員の年となりました。
    年に20本以上観劇をするようになり3年目、やっと自分の好みや演劇を見る時にどこを見ているか、どこを見ていないのかがわかり始めました。
    TGRの期間は多岐にわたるジャンルの演劇を一度に摂取(!?)する1年の間でも貴重な月間。
    今年もどんな作品に出会えるのか、楽しみにしています。

  • 山口 祐佳
    山口 祐佳
    公益財団法人職員
    <プロフィール>

    北海道教育大学岩見沢校 芸術文化コース アートマネージメント音楽研究室 卒業

    大学1年生の夏から演劇を観始める。とにかく観るのが好き。
    大学在学時は、北海道教育大学岩見沢校の演劇研究会劇団ぱるふぇで制作を務める。
    ゼミでの実習などを通し、様々な制作現場に携わる。

    <コメント>

    今年も昨年に引き続き審査員を務めさせていただきます。
    審査員を務めることになる前からTGRは私の毎年の楽しみでした。
    様々なタイプの作品がこの11月に一堂に会するということで、なるべく多くの作品を観たいとスケジュール帳とにらめっこしながら観劇日程を決め、劇場を回る日々にわくわくしていたのを思い出します。

    昨年は、審査員1年目ということで、審査員としての責任を持ちつつ、ひとつひとつの作品に込められた思いに真摯に向き合いながら、作品自体を純粋に楽しむ気持ちも忘れないようにという思いで観劇をしました。

    今年も、大切な人と一緒にまた観たい!ぜひ観てもらいたい!と感じる作品に出逢えることを楽しみにしております。

    皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • ハミルトン・ジョシュア
    ハミルトン・ジョシュア
    俳優/脚本家
    <プロフィール>

    シドニー出身。札幌在住。 オーストラリアで俳 優、映画やTVCM監督、脚本家といった仕事に就いた後、2010年秋に来札。 最初の2年間は日本語及び日本文化を理解するため、勉強に励む。 その後の数年間は英会話教師として従事。 オーストラリア在住時の主な仕事は、映画やテレビ の俳優業、スタントマンの仕事。また、シドニーにおいてテレビの制作会社を立ち上げ、番組を制作。 ニューイングランド大学では、movement という演技の基礎となる身体表現とチームビルディングの授 業の講師を担当。 2015年には、メルボルン大学においてボイストレーニングについて学ぶ。 現在はニューイングランド大学の大学院において勉強中。 また、コミュニケーションについての講義、SNSのプロューサー業務の他、NHK worldテレビリポーターやボイス / 俳優トレーナーを行うなど、活動は多岐にわたる。

    <コメント>

    ことしから審査員になってとても嬉しいと思います。
    今年の作品を楽しみにしています。皆さま、"Break a leg!"
    "Break a leg!"という表現は、もともとは舞台に立つ俳優に対して
    「舞台が成功するように」との意味をこめた表現でしたが、
    今では一般的な場面で、「Good luck!」と同じ意味で使われています。

  • 平田 修二
    平田 修二
    札幌劇場連絡会顧問
    <プロフィール>

    1996年北海道演劇財団設立に参加、事務局長、常勤理事、札幌座プロデューサー、ZOOプロデューサーを歴任後、現在顧問。
    2006年札幌劇場連絡会結成に参加、会長を経て現在顧問。同年からの札幌劇場祭に参画。
    2009年演劇創造都市札幌プロジェクト設立に参加、事務局長を経て現在副代表。2012年からの札幌演劇シーズンに参画。
    北海道教育大学非常勤講師。

    <コメント>

    札幌劇場連絡会結成に参画し、初代会長になり、札幌劇場祭が始まってからは数年、ほとんどの公演作品を観ていました。その後、年々観る本数が少なくなっていました。今年から再びほとんどの作品(ノミネート作品)を観ることになりますが、この歳月の間に札幌の演劇がどう変わり、新しい演劇が登場したのか、とても楽しみです。

新人賞審査員

審査委員

  • 本間 恵
    本間 恵
    図書館司書
    <プロフィール>

    図書館の仕事に従事しながら、舞台芸術支援をライフワークとする。
    映画『海炭市叙景』製作実行委員会、及び同「北海道応援団」に参加し、函館出身の原作者、佐藤泰志の全小説復刊の夢を叶える。公開句会ライブ東京マッハvol.8をコンカリーニョに誘致し、『札幌マッハ 北北東に越境せよ』のプロデューサーをつとめる。

    <コメント>

    2012年から3年間、TGRの審査員をつとめさせていただきました。
    あれから勤務する図書館も住む場所も変わり、「常識」とは長年の思いこみによるねつ造であるかもしれないなぁと感じている今日この頃。今回は新しい「非常識」との出会いに期待しています。

  • 平田 修二
    平田 修二
    札幌劇場連絡会顧問
    <プロフィール>

    1996年北海道演劇財団設立に参加、事務局長、常勤理事、札幌座プロデューサー、ZOOプロデューサーを歴任後、現在顧問。
    2006年札幌劇場連絡会結成に参加、会長を経て現在顧問。同年からの札幌劇場祭に参画。
    2009年演劇創造都市札幌プロジェクト設立に参加、事務局長を経て現在副代表。2012年からの札幌演劇シーズンに参画。
    北海道教育大学非常勤講師。

    <コメント>

    札幌劇場連絡会結成に参画し、初代会長になり、札幌劇場祭が始まってからは数年、ほとんどの公演作品を観ていました。その後、年々観る本数が少なくなっていました。今年から再びほとんどの作品(ノミネート作品)を観ることになりますが、この歳月の間に札幌の演劇がどう変わり、新しい演劇が登場したのか、とても楽しみです。

  • 山田 修市
    山田 修市
    札幌劇場連絡会
    <プロフィール>

     札幌市教育文化会館事業課長。札幌市芸術文化財団に所属し、これまで札幌芸術の森、札幌コンサートホールなどの勤務を経て、現在に至る。

    <コメント>

     普段、演劇をはじめ、演奏会や映画、美術展などの鑑賞に出かけることが多く、多様な表現やそれぞれにかかわる人たちとのあらたな出会いが楽しみです。新人賞の審査員は2015年に続き2度目。まわりの方にオススメしたくなる魅力的な作品に出会えたらいいなあと思っております。どうぞよろしくお願いします。

  • 太田 真介
    太田 真介
    札幌劇場連絡会
    <プロフィール>

    高校時代から演劇を始め、20歳前後を色々な演劇の現場で過ごす。
    10年ほど前に札幌に移住してからは、プラズマニア、COLOREに所属し舞台に立っていたが、近年は出演ではなく各所で制作・裏方をメインに活動。
    2014年にNPO法人コンカリーニョの職員となり、札幌演劇シーズン、札幌劇場祭(TGR)の事務局として制作を担当するほか、幅広い同法人事業のコーディネート・マネージメントを主に担当している。
    同法人で管理運営する、あけぼのアート&コミュニティセンターの事務局長。

    <コメント>

    僕は、劇場の職員として、現場で劇団の皆さんにお会いするほか、演劇シーズンの運営にも少しですが関わっています。回を重ねるごとに盛り上がっていく、演劇シーズンの演目の手伝いをしながら、この演劇シーズンの場で上演することが一種の憧れ・ステータスになりつつあるのかなと感じています。そして、それを観たり、現場で手伝っている若い演劇人の皆さんを見かけることも多くなってきていると思います。
     新人賞に応募できるのは、結成から3年ほどの短い期間です。
    限られた期間の中で、沢山インプットし、沢山アウトプットし、試行錯誤を重ねた素晴らしい作品が生まれてくることも往々にしてあります。
     若手と呼ばれる皆さんの、最大限を尽くした作品が観られるのがこの新人賞の醍醐味だと思っています。熱のこもった、未来を感じさせる作品が観られることを期待しています。