第13回 北海道中学生演劇発表大会


  • 会場
    札幌市教育文化会館小ホール
    札幌市中央区北1条西13丁目
  • 日時
    12/1(土)~2(日)
    1日/13:45~開会式
    2日/9:30~上演 18:00~閉会式・表彰式

今年で第13回目を迎えます。
ぜひ皆さんも会場で、中学生たちの可能性あふれる舞台にふれてみてください!


MESSAGE

道産子中学生の演劇魂の火を絶やさずに

今年もまた北海道中学生演劇の季節がやってきました。芸術の秋とはいうけれども、雪がチラつき始めるとやはり「北海道中学生演劇発表大会」! そしてもう13回目です。
さて、今回は各地から全部で6つの中学校の参加を得ることができました。実際には昨年に比べると1校の減です。正確にいうと2校減って、1校増えました。
第8回から5年間参加を続けてきた「日高地区」が今年は参加断念、第9回から4年間参加してきた「後志地区」も参加を断念。「日高地区」の門別中学校や「後志地区」の小樽松ヶ枝中学校などが必死な思いで参加してきたその姿に感動し、その思いに応えるべく大会を運営してきたつもりでしたので、今回の不参加はとても残念でなりません。
でも今年は、「石狩地区」が久しぶり(6年ぶり)に参加の予定をしています。十勝中文連とともに全道大会の立ち上げに協力していただいた「石狩中文連」からの参加はうれしい限りです。
北海道中学生の演劇の火を絶やさず、燃やし続けること。今はただ、それだけです。
燃え続けろ、道産子中学生の演劇魂!

北海道中学生演劇発表大会実行委員会
事務局長 山本 博康さん
札幌市立南が丘中学校教諭。札幌市中文連演劇専門委員会の委員長。2006年から始まった「北海道中学生演劇発表大会」実行委員会の当初からのメンバーで、現在事務局長を務める。自身も学校では中学生たちに演劇を指導している。

第13回 北海道中学生演劇発表大会 参加中学校

  • 札幌市立啓明中学校

    「ずっとね。」
    ■指導者/大澤 奈洸・窪田 進二
    ■生徒代表/中川 真理子

    「ずっと友だちだよ」そう約束したアキナとミズキ。二人がその約束を守るために選んだ手段は“いじめ”だった。繰り返されるいじめ、そんな彼女たちの日常にやって来た一人の転校・・・。再演にあたり、全ての台詞と演出を見直しました。登場人物の背景を意識し、お互いに刺激し合いながら稽古をしました。全員で創り上げた舞台をご覧ください。

  • 砂川市立砂川中学校

    「大切なMy friend」
    ■指導者/佐藤 寛巳
    ■生徒代表/藤田 茉奈加

    今年も舞台に立たせていただきありがとうございます。今年は、観ているお客さんからも今まで応援してくれた人達にも楽しんでもらえる舞台にします!支えてもらった人達には本当に感謝しています。そして砂中らしく精一杯楽しんで頑張ります!

  • 市立札幌開成中等教育学校

    「幻想銀河鉄道の夜」
    ■指導者/森山 奈緒子
    ■生徒代表/佐藤 憧子

    「カムパネルラ、僕たちはどこまで行けるだろう。」「ジョバンニ、どこへだって行けるよ、君の道を。」核ミサイルの雨をすり抜け銀河鉄道は走る。本当の幸いの道を探し、僕たちは風になる。これは、絶望的な希望の物語。

  • 立命館慶祥中学校

    「飛びます3
    ■指導者/森一生・有原 真理子
    ■生徒代表/真鍋 遥音

    上演作品「飛びます3」は既成脚本をアレンジして制作したもので、創部1年目の私達が羽ばたく1歩となる作品です。経験はまだ浅く、未熟な点の多い私達ですが、私達のテーマとした「未来」につながる作品になるよう、頑張ります。

  • 北海道登別明日中等教育学校

    「ごきげんなすてご」
    (原作 いとうひろし 脚本 菊本健郎)
    ■指導者/酒井 誠至・寺沢 英幸
    ■生徒代表/今井 麻琴

    「隣の芝生は青く見える」っていうけど、あれ、ウソよね。ホントにあたしはふこうなしょうじょなの。もぉ!ぜーんぶ、やめた!すてごになってやる!いろいろなげだしたくなってるアナタ。アナタもいっしょにどう?ごきげんなすてごライフ!

このほか十勝地区代表校・一校。
決定次第このページでお知らせいたします。

上記スケジュールなどのお問い合わせ/札幌市立南が丘中学校 山本 TEL.011-571-3775
主催/北海道中学生演劇発表大会実行委員会
共催/公益財団法人北海道文化財団、公益財団法人札幌市芸術文化財団、北海道新聞社