ART STREET


  • |みる|

    ART GARDEN
    アートガーデン

  • 会場
    SCARTS モール(2F)
  • 日時
    11月3日(土)~28日(水)

作品展示
自然をモチーフに制作を続ける2人の作家のダイナミックな作品によって、
都心のビルのなかに「庭」が生まれます。
  • ▲「変辺動植彩宇宙図」2013年
    600×1300×30mm シルクスクリーン・合羽刷り
    ●森迫暁夫(美術家・イラストレーター)
    1973年長野県生まれ。2009年、倉敷芸術科学大学 大学院芸術研究科修了。
    北海道テキスタイル協会会員。2008年VOCA展(上野の森美術館)。
    2011年「A Midsummer Night’s Dream」(ヒロミヨシイ六本木)。2011~2018年「TOBIU CAMP」(飛生小学校)。「Excessive!過剰化する表現 vol.4」(札幌大通地下ギャラリー500m美術館)。2013年「変辺動植彩宇宙図」( JRタワーARTBOX)。
    2016年 「札幌美術展モーション/エモーション-活性の都市-」(札幌芸術の森美術館)。
    主にシルクスクリーンによる埋め尽くしと繰り返しをテーマに独自の森を表現しています。
  • ▲「蕗」 2018年
    4000×4000×4000mm 帆布・鉄
    ●小助川裕康(造園美術家)
    1978年、札幌市出身。
    北海道芸術デザイン専門学校卒業後、平面作品を中心に数多くのデザインを手がけています。
    造園という仕事に出会い、その土壌から美を発掘し没頭。
    2008年 「人々-HITOBITO-」を立ち上げ、樹木医師兼ガーデンデザイナーとしていまだ未開拓な北海道の庭を創造し発信し続けています。作風は常に変化していますが、主に自然と人工のバランスを意識し制作。庭、森、イベント会場、店舗など表現の場所や方法も様々です。