SAPPORO ART STAGE 2016





アーティスト一覧

  1. 01玉山 拓郎 / Takuro Tamayama[インスタレーション]

    1990年岐阜県生まれ、東京都在住。2015年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究専攻分野終了。同年、ART AWORD ROKYO MARUNOUCHI 2015にて後藤繁雄賞受賞。展示空間に合わせ即興的に構成していくインスタレーションを数多く発表。「絵画」をベースにしながらも、美術史やコンセプトに捕らわれず、空間から立ち上がるイメージに重きを置き、作品制作を行う。

  2. 02ケビン・ガフニー / Kevin Gaffney[映像作品]

    映像分野で活躍するビジュアル・アーティスト。2011年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(写真および映像表現)を卒業。2015年アイルランドのアーティストのためのスカイ・アカデミー・アート奨学金を初授与される。作品は、アイルランド現代美術館に収蔵されているほか、ヨーロピアン・メディア・アートフェスティバル(2016年 ドイツ)、CCA デリー〜ロンドンデリーでのグループ展「Out There, Thataway」(2015年 イギリス)、アカデミーフィルム&ムービングイメージ・フェスティバル(2015年 スコットランド)など国際的な展示やフィルムフェスティバルでも発表している。主な個展としてCAI02 (2014年 日本)、リネンホール・アートセンター(2016年 アイルランド)、ミレニアムコート・アートセンター(2016年 北アイルランド)。

  3. 03山城大督 / Daisuke Yamashiro[映像スクリーニング]

    1983年大阪生まれ、名古屋在住。美術家、映像ディレクター、ドキュメント・コーディネーター。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]修了後、京都造形芸術大学卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学大学院映像研究科博士後期過程退学。2006年より「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」を結成し、全国各地で作品を発表。映像インスタレーション《イデア・デッキ》が第18回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品に選出。主な展覧会に森美術館「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」など。

    山城大督「TALKING LIGHTS / トーキング・ライツ」2016年/ミクストメディア、インスタレーション/14分/Courtesy of IPPONGI PRODUCTION, Tokyo and Nagoya/撮影=永禮 賢/写真提供=森美術館

    山城大督「佐藤初女」2014/HDビデオ/13分/Courtesy of IPPONGI PRODUCTION, Tokyo and Nagoya 協力=佐藤初女事務所
  4. 04地主 麻衣子 / Maiko Jinushi[インスタレーション]

    1984年神奈川県生まれ。2010年多摩美術大学美術研究科絵画専攻修了。個人的な物語をテーマとしたドローイングや小説の制作から発展し、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどを総合的に組み合わせた「新しい種類の文学」を創作する。主な個展に「新しい愛の体験」(HAGIWARA PROJECTS、2016、東京)、主なグループ展に「リターン・トゥ トーキョーワンダーサイトレジデンス2015-2016」(TWS本郷、2016、東京)、「Zero Gravity」(Matadero Madrid、2015、マドリード)など。

    「馬が近づいてくる音」2014年/82分/ヴィデオインスタレーション

    「遠いデュエット」2016年/40分/映像
  5. 05佐藤 雅晴 / Masaharu Sato[映像作品]

    1973年大分県生まれ。茨城県在住。
    東京芸術大学美術学部油画学科卒業、東京芸術大学大学院修士課程修了。2000-2010年、ドイツのデュッセルドルフに滞在。
    2016年「東京尾行」(原美術館)、2013年「ナイン・ホール」(川崎市民ミュージアム)で個展。2014年「日常/オフレコ」(神奈川芸術劇場)、2009年「City_net Asia 2009」(ソウル市立美術館)などでグループ展に参加。

    「バイバイ・カモン」2010年 / アニメーション / ループ
  6. 06・12高橋 喜代史 / Kiyoshi Takahashi[映像作品・立体作品]

    アーティスト/一般社団法人PROJECTA ディレクター
    1974年妹背牛生まれ。書の筆、立体文字、映像、プロジェクトなど、境界や領域を横断する作品を制作。北アイルランドやニュージーランド、中国など国内外で作品を発表。1995年ヤングマガジン奨励賞、2010年JRタワー「アートボックス」グランプリ。2012年より、500m美術館、札幌駅前通地下歩行空間での[PARC]など展覧会やアートプロジェクトの企画運営も行う。2015年一般社団法人PROJECTA設立。

  7. 07鈴木 悠哉 / Yuya Suzuki[インスタレーション]

    1983 年福島市生まれ。 2007 年日本大学芸術学部美術学科卒業。現在、札幌を拠点に活動。主な展覧会に2016年「アッセンブリッジナゴヤ2016」MAT NAGOYA (名古屋)、「ともにいること ともにあること展」北海道立近代美術館(札幌)、「耕作と歩行」CAI02,salon cojica (札幌)、2014年「札幌国際芸術祭2014-時の座標軸」500m 美術館(札幌)、「Becoming Undone」Kleiner salon(ベルリン)、2013年「Jeune creation 2013」サンキャトル(パリ)など。

    archegraph (wall) 2016年 サイズ可変/アクリルガッシュ
  8. 08張小船 / Boat ZHANG Xiaochuan[インスタレーション]

    上海を拠点に活動するアーティスト。ロンドン大学ゴールドスミス校(修士)卒業。アートが日々の習慣をどう扱えるか、また、慣れてしまっている物事をほんの少し変えることで、既存のアイデア、ルール、型、規範を再考し、疑いを抱いてみることに興味がある。美術館やギャラリーの代わりに、公共空間で作品を展開することを好む。その作品は主に、個人的な関係や、身体、映像、テキスト、プロセス、および場所の固有性に基づく。詩の創作も行い、ビジュアルの分野の中で、言語/テキストを観察している。イギリス、日本、中国で作品を発表している。さっぽろ天神山アートスタジオ国際公募プログラム(2016)に参加。

    Hokkaido Snow Shop/2016年
    Candy Calligraphy/2016年
  9. 09進藤 冬華 / Fuyuka Shindo[インスタレーション]

    1975年札幌生まれ。2006年University of Ulster Master of Fine Art修了。主なグループ展に2014年「Our Place 〜歩く・感じる・考える、私たちの生きる場所」本郷新記念札幌彫刻美術館(北海道)、2014年「札幌国際芸術祭2014」札幌駅前通地下歩行空間、2014年「ねんど」98B(PAN///) (フィリピン)、2015年「津々浦々展」HIGURE 17-15 CAS(東京)、2015年「黄金町バザール2015」初音ウイング(横浜)、主な個展に2014年「物語を編む」QSSギャラリー(北アイルランド)、2015年「鮭のウロコを取りながら」北海道立北方民族博物館(北海道)

    「あなたは誰02」2015年 594 × 841mm/インクジェットプリント
  10. 10村上 彗 / Satoshi Murakami[インスタレーション]

    作家。アーティスト。1988年生まれ。十日町の老人ホームを舞台にした「×日町(2012)」など独自のプロジェクトを行いつつ「瀬戸内国際芸術祭2016」などの芸術祭に参加。2016年2月に初めて絵本「家をせおって歩く」(福音館書店「たくさんのふしぎ3月号」)を出版。個展に「移住を生活する1-182」(2015/Gallery Barco東京)、「家の提出」(2016/awai art center/長野)、「A fragmentary document/Submission of advertisements」(2016/Konstfrämjandet Bergslagen/Örebro,Sweden)

  11. 11櫻田 竜介 / Ryusuke Sakurada[インスタレーション]

    1991年宮城県生まれ。さまざまなメディアを通して、人間の認識や価値観についての考察を試みる。主な活動にアトリエ&オルタナティブスペースhalleの共同主催・運営(2014-2016)。札幌アーティストインスクール事業「おとどけアート」(2015)など。

    「私は芸術家である」 2013年 / サイズ可変 / ミクストメディア

作家01・04・07・08・09滞在制作場所:さっぽろ天神山アートスタジオ


ART PERFORMANCE

  1. 祭太郎 / Matsuritarou[Art Performance]

    現代美術家、鍼灸師、1977年北海道名寄市生まれ、1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを、痛みを含めその様子を撮影、周 囲のリアクションを 含めた映像作品やライブをギャラリーなどで発表、2003年 媒介者(祭の妖精)をコンセプトにした祭太郎というキャラクター で表現を始める。2007年北都プロレス、リングアナウンサーとして活動開始、2010年より鍼灸師の資格をとり人々の痛みを和らげる仕事を始める。現在 作家活動と並行で行っている。

  2. 漂流者/ Hyoryusha[Art Performance]

    ダンス・演劇・アートなど、バックグラウンドの異なる人々によるパフォーマンスユニット。札幌市内全区を巡回する公演や外部出演のほか、ワークショップのファシリテーションなどでも活動中。
    メンバーは梅村和史(ダンサー/振付家)、斉藤秀規(俳優/パフォーマー)、堀内まゆみ(演出家/俳優/パフォーマー)。
    合言葉は「いつもユーモアを忘れない」。
    HP http://reprouve.satsulabo.net

  3. HIVE[Art Performance]

    札幌を中心に、HIP HOPなどストリートダンスをベースとしたショーを行う団体。舞台を通じ、踊りの楽しさを伝え、そして人と人との絆を深めていくことを目的としている。代 表は札幌舞踊会所属の神村拓一朗(矢沢永吉バックダンサー(2001) GACKTコンサート 北海道地区キッズプロデューサー(2009) 月光グリーン「叫び」PV振り付けなど)
    特別協力 札幌舞踏会