アーティスト一覧

力石 咲[インスタレーション]

1982年生まれ。2004年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。 訪れた土地や街中にある物、出会う人々を編み包む行為を通して、見慣れた風景を新鮮なものにする。2014年にスタートした《旅するニット マシン・プロジェクト》では、出会った人を編み包み、彼らをマシンが辿ってきた旅路へと誘う。編み物をコミュニケーションメディアとして、人間と土地、空想と現実、様々な関係性やその背景に着目しながら編み物で包んでゆく作業は、世界をゆるやかに繋いでゆく作業であり、壮大なインスタレーションの一端である。


Photo:刀塚浩介

■主な個展
  • 2012 「UNIVERSE⇄UNIVERSE」ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE GINZA(東京)
  • 2011 「ニットで編み編み大作戦」渋谷西武オルタナティブ・スペース(東京)
  • 2009 「Welcome! sakusaku party ~世界に届けキラキラヌクヌクknitting X’mas!!~」 六本木ヒルズumu(東京)
■主なグループ
  • 2015 「屋上アートパーク Let’s Play Wonder Land」(タカシマヤ京都)
    「カウパレード」ニセコ(北海道)、「こどもと旅する美術館」美ヶ原高原美術館(長野)
    「◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も展:◯◯◯も◯◯◯と いえる」東京ミッドタウンデザインハブ(東京)
    「AMIT 2015」丸の内エリア(東京)
  • 2014 「COSMIC GIRLS」丸の内ハウス(東京)、「ICC キッズプログラム2014 ひらめきとはてなの工場」 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京)
  • 2012 「シブカル祭。2012」渋谷パルコ(東京)
  • 2011 「青参道アートフェア」アッシュ・ペー・フランス場と間オフィス(東京)
■主な受賞歴
  • 2014 「LUMINE meets ART AWARD 2014」 グランプリ作品《ニット・インベーダー》

    「YouFab Global Creative Awards 2014」入選 作品《旅するニットマシン》
■レジデンス
  • 2009 FM81.3 J-WAVE MODAISTA「Traveliving Project」ゴールドコースト, オーストラリア
百瀬 文[映像インスタレーション]

1988年東京都生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。主にヴィデオを中心に扱い、身体と声の関係性に関心を持つ。主な個展に、「サンプルボイス」(横浜美術館アートギャラリー1、神奈川、2014年)、「ホームビデオ」(switch point、東京、2013年)、主なグループ展に、「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」(国立新美術館、東京、2015年)「ことづけが見えない 齋藤陽道 × 百瀬文」(GALLERY HASHIMOTO、東京、2014年)などがある。

■主な個展
  • 2014 「サンプルボイス」横浜美術館アートギャラリー1(神奈川)
  • 2013 「ホームビデオ」switch point(東京)
  • 2012 「なぞる人々」新宿眼科画廊(東京)
■主なグループ展
  • 2015 「引込線2015」旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉)
  • 2015 「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」国立新美術館(東京)
  • 2014 「ことづけが見えない 齋藤陽道×百瀬文」GALLERYHASHIMOTO(東京)
  • 2014 「父と母」TALION GALLERY(東京)
  • 2013 「すすきのアートプロジェクト+越山計画《交感と交換》」第8桂和ビル (北海道)
  • 2013 「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI -交錯する現在-」コーポ北加賀屋(大阪)
  • 2012 「群馬青年ビエンナーレ2012」群馬県立近代美術館(群馬)
■主な受賞歴
  • 2012 「群馬青年ビエンナーレ2012」奨励賞
前田 真治[インスタレーション]

1976年生まれ。1996年より約6年間渡英。その間、国立大学の美術科を経て美術活動及び実験活動。帰国後dandan’sというアートグループに所属し、国内外問わず展覧会へ多数参加。2010年に恵比寿リキッドルーム内(現KATA Gallery)にて個展。2012年にニューヨークDillon galleryよりArt Miamiに出品、その年「German Suplex Airlines」というプロジェクトを立ち上げる。2014伊丹市立美術館にて、英国cooper bikesとコラボ展示。2015年ニューヨークDillon galleryにてグループ展。同年、マイアミBlackship galleryにて展示及びホテル改装計画等進行中。

■主な個展
  • 2010-2011「countach 2012 」Liquid room, KATA gallery (東京)
■主なグループ展
  • 2015 「SURVEY OF CONTEMPORARY JAPANESE ART」Dillon gallery (ニューヨーク/ アメリカ)
  • 2014 「A Collective of Japanese Emerging Artists」 ドイツ外務省・リヒトホフ (ベルリン/ドイツ)
  • 2014 「cooper bikes & Shinji Maeda 」伊丹市立美術館 (兵庫)
  • 2013 「energy for us 」ヒルサイドテラス (東京)
  • 2012 「Art Miami 」(マイアミ/アメリカ)
  • 2012 「2:46 and thereafter」Edison Place Gallery (ワシントンD.C./アメリカ)
  • 2011 「Hierher-Dorthin」 ドイツ文化会館 (東京)
  • 2010 「Dandans at No Man’s Land」旧フランス大使館 (東京)
  • 2009 「真夏の夢-椿山荘-」 椿山荘,フォーシーズンホテル (東京)
  • 2007 「Le Monde de Coco」シャネル ネグサスホール (東京)
ポリプラネットカンパニー[デモンストレーション]

2003年に横浜BankART1929にて開催された展覧会に出品されたプロジェクト名、「polyplanet collection」から名前をもらい2015年に 青森県十和田市で立ち上がったプロジェクト代表者は橘香里。 2000年に藤浩志によって提案されたビニールプラスチックコネクションは、その活動の結果、おもちゃの破片、キャラクター人形、ぬい ぐるみ、キャップやポリ袋などのポリプラ素材が膨大に蓄積されることになりました。ポリプラネットカンパニーはその素材に着目し、 生活空間や公共空間を演出するツールとしての作品を制作し、新しい地域での活動の創生を試みようとしています。 橘香里(たちばなかおり)大分県生まれ 大手商業施設の企画・広報の業務を経てビニールプラスチックコネクションの活動に出会い ポリ素材を利用した手芸をはじめる。紆余曲折を経て大分県立美術館の横に2014年開館したUSED TOYS TOILET MUSEUMの初代館長 に就任。2014年12月ポリプラネットカンパニー設立。趣味は自然鑑賞と登山と手芸。柑橘系の飲料物をこよなく愛する。という経歴の 架空の人物。

■経歴
  • 2015 Jump展 十和田市現代美術館(青森)
    十和田市現代美術館、十和田市交流プラザなどで展示。 kamikoaniプロジェクト(秋田)に出品
大島 慶太郎[映像]

1977年北海道釧路市出身。札幌市在住。「動画構造の解体と再構築」をテーマに映像作品を中心とした制作及び、映像メディア表現についての研究を続けている。また、映像メディアをパーソナルな表現ツールとして捉えた上映企画やワークショップなどの活動も展開する。2012年Kunsthochschule für Medien Köln(ケルン/ドイツ)にフェローとして1年間在籍。2013年『A Found Beach -omnibus-』がイメージフォーラムフェスティバル・ジャパントゥモロウ優秀賞を受賞。その他、ロッテルダム国際映画祭、ヨーロッパメディアアートフェスティバル(オスナブリュック・ドイツ)、スプリット国際映画祭(クロアチア)等国内外での上映多数。現在、北海道情報大学専任講師。

■主な上映歴
  • 2015 「イメージフォーラムフェスティバル2015」パークタワーホール他(東京、京都、福岡、名古屋)
  • 2014 「文化庁メディア芸術祭釧路展 自然と人間:グロスに見渡すメディア芸術」北海道釧路芸術館(釧路市)

    2013 「The 26th European Media Art Festival」(オスナブリュック/ドイツ)

    2012 「SPLIT FILM FESTIVAL」(コンペティション短編部門入選/スプリト・クロアチア)

    2011 「Japan Photo Animation Experimental」 <1975-2001>(パリ/フランス)、
    「14 MEDIA ART BIENNALE WRO 2011 ALTERNATIVE NOWURL WRO ART CENTER」(ヴロツワフ/ポーランド)、
    「The 24th European Media Art Festival 」(オスナブリュック/ドイツ)

    2009 「第1回 恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ ~映像体験の新次元~」東京都写真美術館(東京都)等

小川 智彦[映像]

1971年旭川市生まれ。風景を題材に、写真、映像、インスタレーション等の作品制作とワークショップを行う。日常的な風景は見慣れてしまうが、本来は驚きに満ちていたはずであり、作品制作は見慣れてしまった風景を驚きに満ちたものとして捉え直すことを主題としている。

■主な個展
  • 2014 景色の自由研究(studioJ/大阪市)
  • 2013 風景だめし(横浜ベイクォーター ギャラリーBOX/横浜市)
  • 2002 Full of emptiness(Muury / ヘルシンキ / フィンランド)
  • 2001 個展(テンポラリースペース/札幌)
  • 1999 TEMPORARY#51(テンポラリースペース / 札幌)
■主なグループ展
  • 2013 GOSSA WALKING MUSEUM 参加(兵庫県淡路市)
    藝術定置網ヱヤサー2013 展覧会 滞在制作(富山県氷見市 アートNPOヒミング主催)
    景風趣情 (ニシジマ・アツシ、伊藤存とのグループ展。500m美術館、札幌市)
    景風趣情 -自在の手付き-(ニシジマ・アツシ、伊藤存とのグループ展。京都芸術センター、京都市)
  • 2012 雪庭 SNOW GARDEN 越中編「toyama zen garden」作庭 (富山)
  • 2010 アレック・フィンレイとケン・コックバーンのプロジェクト「theRoadNorth」に作品提供として参加(スコットランド) 2009 Sapporo II Project/第一回アーティストによるもう一つの雪祭り「雪の庭#01」作庭(札幌)
  • 2008 Silent Shadows 参加・出品(主催:jour par jour cie / Laboratoire Village Nomad / スイス / EU JAPAN Fest プログラム) 2003 札幌美術展「19+1の試み」(札幌)
山崎 阿弥[オブジェ・映像]

声のアーティスト、映像・造形作家。声で空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出したり/失わせたりすることを試みる。個人での活動の他、生西康典『燃える人影』出演、灰野敬二、坂田明、外山明、飴屋法水、鈴木昭男らとのデュオ、伊勢神宮での歌唱、七里圭や中山晃子、ドローイングアンドマニュアルら映像作家との共作、沢口真生とのサラウンド音楽制作など分野を亘る。制作の根本に「世界はどのようにして出来ているのか?」という問いを持ち、表現活動と作品(制作)をその問いへの答えではなく“アクション”と位置づける。

■主な個展
  • 2013 The Quiet Addition to The Sonic City and BLINDSIDE Sound Series ロイヤルメルボルン工科大学
    レジデンス招聘「a day, unsung」BLINDSIDE(メルボルン、オーストラリア)
  • 2012 「[DUO_coffee shop] with Theo」路地と人(東京)
  • 2011 「voices –feather composition-」Proteus Gowanus, Reanimation Library(ニューヨーク、米国)
  • 2009 「風の仕事場-消えゆく線をたどるように-」現代ハイツGallery Den(東京)
■主なグループ展
  • 2016 「亡霊(仮称)」瑞雲庵(京都)、2014 「Tokyo Experimental Festival vol.9」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
  • 2013 「Exchange-種を植える」青森公立大学国際芸術センター青森(青森)
■主な受賞歴
  • 2014「Tokyo Experimental Festival vol.9」トーキョーワンダーサイト本郷(東京) 奨励賞
入江 早耶[インスタレーション]

1983年、岡山県生まれ。広島在住。消しカスを用いた立体や牛乳石鹸を牛の形に彫刻するなど、日常の事物をメタモルフォーゼさせる作品を手がけている。2008年ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学交換留学。2009年広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。

■主な個展
  • 2015 「Metamorphosis」MICHEKO GALERIE(ミュンヘン、ドイツ)
  • 2013 「Every popular thing is beautiful」ICNギャラリー(ロンドン、イギリス)
  • 2012 「デイリーハピネス」資生堂ギャラリー(東京)
■主なグループ展
  • 2015 「ディズニー美術」KUNST ARZT(京都)
    「TSUSHIMA ART FANTASIA 広島-対馬」泉美術館(広島)
  • 2014「六甲ミーツ・アート:芸術散歩2014」六甲山(兵庫)
    「ガメックス」在メキシコ日本大使館(メキシコ)
  • 2013 「アート・アーチ・ひろしま 2013 ピースミーツアート!」広島県立美術館(広島)
    「ART TAIPEI 2013」台北ワールドトレードセンター(台湾)
■主な受賞歴
  • 2012 「第六回 資生堂アートエッグ」shiseido art egg賞
唐仁原 希[絵画]

1984年滋賀生まれ。2011年京都市立芸術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻(油画)を修了。
京都市在住。2013年「VOCA 展2013- 新しい平面の作家達-」に出品、2014年に滋賀県次世代文化賞、2015年に京都市芸術新人賞を受賞。古典的な油彩技法を駆使し、ガラスのような大きな瞳の少年や少女、下肢が動物の半獣人などを描き、不思議なキャラクターが存在感を放つ独特な雰囲気の絵画を制作する。


©MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w

■主な個展
  • 2013 「きみを知らない」MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w (京都)
  • 2012 「さよならのあと(TWS-Emerging2012)」 トーキョーワンダーサイト本郷 (東京)
    「さよならの味がする」 MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w (京都)
■主なグループ展
  • 2015 「still moving 」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA (京都)
    「琳派400年記念 新鋭選抜展~琳派の伝統から、RIMPA の創造へ~」 京都文化博物館 (京都)
  • 2014 「美少女の美術史」青森県立美術館(青森)静岡県立美術館(静岡)島根県立石見美術館(島根)
  • 2013 「VOCA展2013- 新しい平面の作家達-」 上野の森美術館 (東京)
    「”KAWAii かわいい”」 CAMP! Contemporary Art Meeting Point (ギリシャ、アテネ)
■主な受賞歴
  • 2015 京都市芸術新人賞 琳派400年記念 新鋭選抜展 産経新聞社賞
  • 2014 滋賀県次世代文化奨励賞、2012 京展、市長賞、京都市美術館賞
川村 元紀[インスタレーション]

1984年静岡県生まれ。東京都在住。
非技術的、無作為的な制作を通して、ものや概念、芸術と非芸術の境界を曖昧にするような原初的な表現を模索している。
群馬青年ビエンナーレ2015入選。

■経歴
  • 2015 個展「牡蠣座」 HIGURE17-15cas(東京)
  • 2015 「群馬青年ビエンナーレ2015」 群馬近代美術館(群馬)
  • 2014 個展「最高速でぶれる崖」 CAI02(札幌)
  • 2014 個展「ルシオラの居る」 ギャラリー新宿座(東京)
  • 2014 「ネタ・メタ・サジタリウス」企画及び出品 ギャラリー新宿座(東京)
  • 2013 「北加賀屋クロッシング2013 – MOBILIS IN MOBILI」 コーポ北加賀屋(大阪)
  • 2013 「ハルトシュラ mental sketch modified -Jimin Chun/KAWAMURA Motonori-」 CAS(大阪)
樫見 菜々子[インスタレーション]

1980年生まれ。札幌市在住。
北海道女子大学短期大学部工芸美術学科卒業(現 北翔大学)主に布を素材とした造形作品やインスタレーションを手がける。
動物や樹木などをモチーフにしながら、存在の気配や風など目には見えないものの表現を試みている。


Photo:小牧寿里

■主な個展
  • 2012 「みえる空気」 財団法人北海道文化財団内アートスペース・アルテポルト/ 札幌
    「風がやむ」 salon cojica/ 札幌
  • 2009 「遅れてくる 風」 CAI02/ 札幌、「そらの跡」 atta gallery/ 札幌
  • 2007 「微風」 TEMPORARY SPACE/ 札幌
  • 2004 「なぜ鳥と目が合ったか」 Free Space PRAHA/ 札幌
  • 「EYE point」 TAKEDAsystem vol.004/ cai hamburg/ ハンブルク/ ドイツ

■主なグループ展
  • 2015 「知覚されるアート」 モエレ沼公園ガラスのピラミッド/札幌
  • 2014 「セブン・ストーリーズ」 本郷新記念札幌彫刻美術館/札幌
    「真實在他方 Reality is somewhere out there」 Crane Gallery 高雄/台湾
  • 2009 「雪国の華 -N40°以北の日本の作家達-」 Vanguard Gallery/ 上海/ 中国
  • 2006 「北の創造者たち展 Lovely」 札幌芸術の森美術館/ 札幌
風間 天心[水引絵画]

1979年東川町生まれ、札幌市在住。2006年、第9回岡本太郎現代芸術賞に入選。2008年、武蔵野美術大学油絵コース大学院を修了。
2010年、大本山永平寺での修行を終え、武蔵野美術大学パリ賞を受賞しパリ市「Cité Internationale des Arts」に滞在。宗教と芸術の相互作用を求め、国内外で多様な活動を続けている。主な展覧会に、2014年 「Think of energy From experience of Fukushima 」/ドイツ外務省(ベルリン)

■主な個展
  • 2014 「信仰 diaspora distance」CAI02(札幌)
■主なグループ展
  • 2015 「Tokyo Midtown Award 2015」東京ミッドタウン(東京、港区)
  • 2015 「DanDans – Une nouvelle génération d’artistes japonais」Item éditions(フランス、パリ)
  • 2014 「Ezotic Caravan –国の北から-」/東京都美術館(東京、台東区)
  • 2014 「”Thinking of ENERGY” from the experience of FUKUSHIMA」ドイツ外務省(ドイツ、ベルリン)
  • 2014 「Re:送っていただけませんか?」500m美術館(北海道、札幌市)
  • 2011 「ノマディックサーカス 第10回サッポロ未来展」北海道立近代美術館(北海道、札幌市)
■主な受賞歴
  • 「第9回岡本太郎現代芸術大賞展」入選、「Tokyo Midtown Award 2015」入選
■収蔵
  • 東川町立東川小学校 作品「Screen」収蔵

作家01・07・08・09・10(予定)滞在制作場所:さっぽろ天神山アートスタジオ

祭 太郎[Art Performance]

現代美術家、鍼灸師、1977年北海道名寄市生まれ、1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを、痛みを含めその様子を撮影、周囲のリアクションを 含めた映像作品やライブをギャラリーなどで発表、2003年 媒介者(祭の妖精)をコンセプトにした祭太郎というキャラクター で表現を始める。2007年北都プロレス、リングアナウンサーとして活動開始、2010年より鍼灸師の資格をとり人々の痛みを和らげる仕事を始める。現在作家活動と並行で行っている。

HIVE[Art Performance]

札幌を中心に、HIP HOPなどストリートダンスをベースとしたショーを行う団体。舞台を通じ、踊りの楽しさを伝え、そして人と人との絆を深めていくことを目的としている。代表は札幌舞踊会所属の神村拓一朗(矢沢永吉バックダンサー(2001) GACKTコンサート 北海道地区キッズプロデューサー(2009) 月光グリーン「叫び」PV振り付けなど)