アーティスト一覧

halle [インスタレーション]
メディアアート、映像、絵画、彫刻、映画等など様々な分野で活動する若手アーティスト6人で発足されたアトリエ&オルタナティブスペースhalleメンバーによるユニット。ユニットメンバーは大橋鉄郎、櫻田竜介、福原明子、眞木裕太、山崎花奈実。今回の企画では、普段個別に活動しているメンバーが「halle」というグループとして初めて共同制作を行う。「アトリエ&オルタナティブスペース halle」として、札幌国際芸術祭2014では連携事業のハコレン/Hacoren-札幌ギャラリーネットワーク-に加盟。所在地は北海道札幌市中央区北3条東2丁目2中西ビル1F。不定期オープン。
■主な展覧会
「Opening Exhibition」(halle、札幌)
「櫻田竜介個展『それぞれの風景
 ―The Respective Landscapes―』」(halle、札幌)
「大橋鉄郎個展『思考する事物によって』」(halle、札幌)
「眞木裕太個展『surface-reverse』」(halle、札幌)
「福原明子個展『せんをひいて、その上、』」(halle、札幌)
北川 純 [インスタレーション]
子供のころからプリントゴッコ(簡易印刷機)で年賀状作りに精を出し、そのまま成長し今度はシルクスクリーンによるTシャツ作りにはまる。Tシャツの大量生産、販売を試みるも大して売れず、在庫処分のため駅前の裸体銅像にTシャツを着せてみたところ 意外と好評で現代アートの世界に足を踏み入れる。大量のTシャツを消費して野外大型アートを展示したり、その中に風船を入れたりして遊んでいるうちにバルーンアーティストと呼ばれたりする(犬は作れないが‥)そんなわけで色々な素材を使って人をびっくりさせるようなモノを作ることを生きがいとするようになる。現在はエロTシャツ作家と現代アート作家の二枚看板で活動している。
■主な展覧会
「北川純個展『COQ』」(GALLERY HIRAWATA、神奈川)
「六甲ミーツアート」(六甲山、兵庫)
「No Man's Land」(在日フランス大使館、東京)
「The House -現代アートの住み心地-」(日本ホームズ住宅展示場、東京)
祭太郎 [ミクストメディア]
札幌市在住。現代美術家。鍼灸師。2003年より現在まで日本国内でも最大の音楽野外フェスRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOにてパフォーマンスを行っている。 現代美術、身体パフォーマンスを核に音楽、プロレス、鍼灸など様々な異分野のフィールドでクロスオーバー的な活動を行っている。
■主な展覧会
「ノマディックサーカス」(北海道近代美術館、札幌)
「BankART LifeⅢ『新・港村−小さな未来都市』I love Hokkaido art」
(新港ピア、横浜)
「雪国の華 -N40°以北の日本の作家達-」(上海莫干山路50号、上海)
「FIX・MIX・MAX!2-現代アートのフロントライン[最前線]-」(宮の森美術館、札幌)
「とかち国際現代アート展デメーテル」関連企画シティプロジェクト(帯広)
若木 くるみ [映像、インスタレーション]
1985年北海道生まれ、京都在住。2009年まぐれで岡本太郎賞を受賞してからというもの、爆発力がありそうな作家イメージを持たれるが、実際のちまちました造形とのギャップが周囲の苦笑を誘う。爆発力の代わりに丈夫な体を持ち、100km、250km、520kmのマラソンを次々完走する猛者。
■主な展覧会
「個展『今年も若木くるみの制作道場』」(坂本善三美術館、熊本)
「六甲ミーツアート」(六甲山、兵庫)
「シブカル祭」(渋谷パルコデパート、東京)
「あいちトリエンナーレプレイベント」(芸術センター、愛知)
「第12回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館、神奈川)
木村 太陽 [映像、インスタレーション]
1970年 鎌倉市生まれ。1995年 創形美術学校研究科卒業。1999-2000年 五島記念文化財団 海外研修プログラムによりドイツ滞在。2002-2003年 ポーラ美術振興財団 海外研修プログラムによりドイツ滞在。2013年 アジアンカルチュアルカウンシル 個人助成によりニューヨーク滞在。
■主な展覧会
「木村太陽 個展」(sprout curation、東京)
「木村太陽 新作展」(nca | nichido contemporary art、東京)
「mixed up」(ギャラリーparis、横浜)
「灰色展」(dragged out studio 佐賀町アーカイブ、東京)
河地 貢士 [インスタレーション]
岐阜県生まれ。名古屋芸術大学美術学部デザイン科造形実験コース卒業。 現在は東京を拠点に国内外で活動。インスタレーション、ドローイング、彫刻、写真、映像、ワークショップなど様々な手法で、日常におけるフィクションをテーマに制作をおこなう。代表作品のうまい棒 (スナック菓子) を円空仏風に彫った「うまい仏」や漫画雑誌を苗床に野菜を栽培する「まんが農業」 などは世界中のメディアで広く紹介される。
■主な展覧会
「文化庁メディア芸術祭京都展『パラレルワールド京都』」(京都国際マンガミュージアム、京都)
「代官山インスタレーション 2011」(代官山周辺、東京)
「黄金町バザール2011」(黄金町エリア、横浜)
斉藤 幹男 [映像、インスタレーション]
1978年札幌市生まれ。2007年、フランクフルト、シュテーデル芸術学院卒業。マイスター取得。アニメーションや VJ などの映像作品、立体や写真など不思議な世界をギャラリーや美術館、ライブハウス、屋外など様々な場所、形態で発表している。
■主な展覧会
「FENIKS FESTIVAL」(Walpurgis/DeFENIKS、ベルギー)
「ももちゃん芸術祭2014 -光と音のページェント-」(釧路芸術館、釧路)
「Emotional Passages」(WUK、ウィーン)
「アルタイルの庭 -JRタワー・アートプラネッツ2012-」(JRタワープラニスホール、札幌)
「Move arts Japan」(3331アーツ千代田、東京)
石倉 美萌菜[ [ライブドローイング]
1986年北海道出身。2008年CAI現代芸術研究所卒業。
2009年大谷短期大学美術科油彩コース卒業。2010年S-AIRのプログラムで中国上海に滞在。日常的で些細な感情に焦点をあて、自分を取り巻く大きなものへの違和感などを引きよせ、自分の中に落とし込んでから外に出すというような表現を続けている。過去にアートユニット××ラビリンス(Chome chome labyrinth)として「くだらない」事を沢山おこなっていた経歴もある。   
■主な展覧会
「美萌菜ブーム」 (The Foundry Gallery/上海)
「生息と制作-北海道に於けるアーティスト~表現・身体・生活から~」(新宿眼科画廊/東京)
「札幌ビエンナーレプレ企画 ~美術館が消える9日間~」(北海道立近代美術館/札幌)
中崎 透 [インスタレーション]
美術家。1976年茨城県水戸市出身。同地在住。 武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず 制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata InstantParty」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。
■主な展覧会
「そらいろユートピア」(十和田市現代美術館、青森)
「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」(IAAES 旧里見小学校、千葉)
「中崎透×青森市所蔵作品展 シュプールを追いかけて」(青森公立大学国際芸術センター青森、青森)
東方 悠平 [インスタレーション]
1982年生まれ、北海道出身。2008年 筑波大学大学院修士課程芸術研究科総合造形コース修了。2010年に『岡本太郎現代芸術賞』に入選したほか、2011年には『神戸ビエンナーレ』の『しつらいアート国際コンンペディション』で奨励賞を受賞。個展やグループ展、海外でのアーティストインレジデンス等で積極的に活動している。見慣れたイメージをモチーフに、それぞれの意味や文脈を、ユーモアを交えて組み変えるような作品やプロジェクトを数多く手掛けている。
■主な展覧会
「TERATOTERA祭り’commit’」(荻窪LUMINE、東京)
「死なないM浦Y一郎」(Art Center Ongoing、東京)
「神戸ビエンナーレ2011 しつらいアート国際コンペディション」(しおさい公園、神戸)
「第13回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」(川崎市岡本太郎美術館、川崎)
あいだ だいや [インスタレーション]
1976年東京生まれ。2003年情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。2003年開館当初より11年間、山口情報芸術センターの教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域を横断する形で、オリジナルのワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。2013年、国際交流基金主催の日・ASEAN友好40周年事業である、国際巡回メディアアート展「MEDIA/ART KITCHEN」キュレーターに選出。2014年より東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。
■主な展覧会
「広島アートプロジェクト『金庫室のゲルトシャイサー』」(旧日本銀行広島支店、広島)
「コネクティングワールド」(NTT ICC、東京)
山本 高之 [映像]
1974年愛知県生まれ。チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインMA修了。子供が交わす会話や彼らの遊びに潜む創造的な感性を通じて、人間を育む社会の制度や慣習などの特殊性をシニカルに描き出すプロジェクトで知られる。
■主な展覧会
「Go Betweens: 子どもを通して見る世界」(森美術館、東京)
「そらいろユートピア」(十和田市現代美術館、青森)
「想像しなおし」(福岡市美術館、福岡)
「Omnilogue: Your Voice is Mine」(シンガポール国立大学美術館、シンガポール)
横山 裕一 [バナー]
1967年、宮崎県生まれ。1974〜75年、北海道留萌市に居住。1990年、武蔵野美術大学油絵科卒業。未来的な景観、スタイリッシュな人物、大胆なオノマトペ、疾走感溢れる展開の「ネオ漫画」によって、アート・デザイン・サブカルチャーなどジャンルを問わず国内外で爆発的な人気を誇っている。
■主な展覧会
「あいちトリエンナーレ2013」(愛知県内各所/愛知)
「アートがあればII」
(東京オペラシティアートギャラリ―/東京)
「Now Japan」(Kunsthal KAdE、オランダ)
「DRAWING NOW PARIS 2013」(ルーブル美術館、パリ)
「Planète Manga!」(ポンピドーセンター、パリ)
キック
身体表現者、Travel Dancer。南米発祥のカポエイラを軸に、格闘技やヨガが持つ動きや、流れ、型、技、精神を様々な分野のダンスからのインスピレーションと融合させ唯一無二の身体表現を確立させる。ダイナミックな真空蹴りや、水の流れるような滑らかな表現を即興で紡いでいく。近年では、二つのプロジェクトを発表する。
Shodo dance project
身体表現者、Travel Dancer。南米発祥のカポエイラを軸に、格闘技やヨガが持つ動きや、流れ、型、技、精神を様々な分野のダンスからのインスピレーションと融合させ唯一無二の身体表現を確立させる。ダイナミックな真空蹴りや、水の流れるような滑らかな表現を即興で紡いでいく。近年では、二つのプロジェクトを発表する。
http://vimeo.com/68755030
Travel dance project
バックパック一つで旅をし、旅で出会い、別れる自然や、寺院、パワースポット、僻地で芸奉納する。日本、世界各地で、セルフレコーディングを行い、様々なジャンルのアーティスト、トラックメーカー、映像監督達とアート作品を共同制作する。奉納のほかにも、ストリートパフォーマー、ミュージシャン、ペインター、などと、言葉以外のコミュニケーションをはかる。その場に吹く風や、水、川の音、体感したものを身体表現する。
https://www.youtube.com/channel/UCM5Z0WnvZv_CMMrzqf2iyxg
東海林 靖志
1982年札幌市出身。ダンサー。HIPHOPカルチャーの影響で音楽やアート、ダンスに興味を持ち、15歳から踊り始める。その後、コンテンポラリーダンスに傾倒。独学で探求を始める。2006年「瞬project」結成を機に舞台活動をスタート。北海道を拠点に現在フリーランスの舞踊家として活動中。舞踊家/振付家の平原慎太郎率いるダンスカンパニー「OrganWorks」や俳優 柴田智之とのユニット「鳥坊主」でも活動し、異分野アーティストとの創作活動や即興ライブも積極的に行っている。