TGR札幌劇場祭NEWS
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参加劇場
TGR札幌劇場祭とは
TGR全作品の公演日程は
こちらからもダウンロードできます。
演劇専用小劇場 BLOCH サンピアザ劇場
扇谷記念スタジオ・シアターZOO コンカリーニョ
札幌市教育文化会館 パトス(PATOS)
札幌市子ども人形劇場こぐま座 cube garden
こどもの劇場やまびこ座

演劇専用小劇場 BLOCH

リリカル・バレット
札幌屈指の動員を誇る若手演劇集団《プラズマニア》の代表である谷口健太郎が、所属団体などの垣根を取り払い、お客さんに観てもらうこと=エンターテイメント性を重視した芝居づくりを行うことを目的に、2010年活動開始。
以降、コンスタントに公演を行う他、若手育成のワークショップも定期的に開催している。2012年は、挑戦の年と位置付け、北海道舞台塾への参加・初の原作もの・初の既成台本での上演に取り組んでいる。
星くずロンリネス
2010年3月プレ旗揚げ。上田龍成が立ち上げた、自分のやりたいことをとことんやってみようという若き実験的シアターユニット。なかなか、星-スター-になれない孤独なくずたちの集まる、若手集団である。芝居を見たことがない人でもとっつき易いキャッチーなプレイスタイルと、映像、音楽を使った無数の星のような小ネタには定評がある。
みらい・や
幅広く支持を得ている物語や小説を戯曲化・上演するため、2012年6月に立ち上げた芝居ユニット「みらい・や」。都度、作品のニーズに添った演者を招集し、彩り豊かな舞台を創り上げる。
劇団怪獣無法地帯
元『芝居のべんと箱』団員であった棚田満が同劇団退団後、伊藤しょうこらと共に2005年に旗揚げした劇団。公演毎に作・演出が変わり、ドタバタなコメディからホラー、サスペンス他、様々な作品をジャンルを問わず上演している。近年では棚田が市民劇団の外部演出として招かれたり、教文短編演劇祭2009でチャンピオンとなるなど長年のキャリアに裏付けされた確かな活躍を見せている。
演劇集団遊罠坊-AsoBinBou-
代表の浅葱康平と作演出のIJINを中心に活動している立ち上げ三年目の劇団である。
一世一代 時代組
一世一代 時代組(人呼んでごみ拾い侍)は幅広い世代にわたって誰もが親しみを持てる、熱い侍魂を担いだストリートパフォーマンスグループ!年間100本以上のお祭り等に出演しながら、ごみ拾い活動を6年間続けています。

扇谷記念スタジオ・シアターZOO

ナイスコンプレックス
劇団水性音楽出身のキムラ真が、水性音楽解散後2007年に旗揚げ。作・演出をキムラ真が担当し、2009年『青春の握りこぶし』まで、「笑い・泣き・エンターテイメント」と 称し、社会テーマを軸にしながら、独特の世界観とスケールの大きなストーリーを上演する。2009年9月、キムラ真を主宰とし新生ナイスコンプレックスとして活動を開始。ある特定の状況に置かれた人間の心の葛藤を描く「行動展示演劇」を展開。
劇団十年後(韓国)
1994年に韓国仁川市にて設立。「愛し合いながら生きよう」をスローガンに、演劇を通じた美しい社会作りを目指している。劇団のテーマである「愛」を込めた創作劇と説話を基 とした創作ミュージカルを公演し続けてる。現在、仁川市プピョンアートセンターのフランチャイズ団体として活動中。仁川演劇祭最優秀作品賞、川港演劇祭最優秀賞など受賞歴も多数。
実験演劇集団「風蝕異人街」
1997年札幌にて設立。「肉体と言葉の融合」をめざし、舞台表現をしていく。2004年、舞台芸術財団演劇人会議主催「利賀演出家コンクール」において、イヨネスコ作「授業」で優秀演出家賞受賞。近年は寺山作品のみならず、古典やキリシャ悲劇の上演も多数。2012年3月『水の駅』を東京公演。また同年9月、韓国ソウル・テハンノでの「D-フェスタ」(韓国小劇場演劇祭)にて公演。
劇団千年王國
1999年に、作・演出の橋口幸絵を中心に酪農学園大学演劇研究会出身者で設立。ケレン味溢れるエンターテイメント性の高い作品から、史実や神話をモチーフにした骨太な物語まで作風は多岐に渡る。華やかなビジュアルの演出と役者陣の高い技術力、緊密なアンサンブルによって上質なエンターテイメントへと昇華された作品は、幅広い観客層から支持を得ている。昨年は「狼王ロボ」で、TGR2011大賞・観客賞をW受賞した。
赤星マサノリ×坂口修一 二人芝居
全くタイプの違う37歳の役者二人がお互いのスタイルに意気投合し、2010年から全国展開を始めた赤星マサノリ×坂口修一二人芝居。2011年の全国ツアー「男亡者の泣きぬるところ」では、札幌でRe:Z大賞を受賞!今年も大阪から全国へ向けてツアーを開始!!今回は落語『貧乏神』に着想を得た、新作現代劇に挑みます!!
札幌座
札幌座(前身はTPS)は、1996年に北海道演劇財団の付属創造集団として発足し、2001年に劇団化しました。2012年、札幌でプロフェッショナルな演劇活動を目指す演劇人が共同で活動する場となるように機構改革し(同時に現在の名称に変更)、専属メンバーのほか、他劇団で活動している演劇人、作品毎に出演する俳優などが加入・参加する集団となりました。現在、本拠地の札幌で年数回の公演を行うほか、国内外のツアー公演を毎年行っています。

札幌市教育文化会館

教文13丁目笑劇一座
教文13丁目笑劇一座は、2008年に「札幌で笑いの文化を育てよう」という札幌市教育文化会館の呼びかけに集まった、全国でも極めて珍しい札幌発の市民喜劇団。笑いをこよなく愛する年齢も職業もさまざまな市民によって構成されている。2009年3月教文小ホールの公演「第8回教文13丁目笑劇場」で旗揚げ。市内・近郊へのお笑い出張公演も行い、市民にあたたかくほがらかな笑いを届けている。

札幌市こども人形劇場こぐま座

人形芝居プロジェクト☆ライオン
1987年結成。子どもから大人までを対象とした幅広い人形芝居を創作。主な作品は『マクベス』『VISION』『夜叉ヶ池』『オツベル』など。2006年の人形劇競演イベント「仔熊夜会」への参加を最後に活動を休止していたが、長すぎる充電期間を経て、ついにカムバック。久しぶりの舞台で放電しまくる所存。
トランク機械Theater
トランク機械Theaterは、トランクにドキドキ&ワクワクをたくさん詰め込んで子どもから大人まで楽しめる舞台を創造する団体として、今年の春結成されました。現役保育士と札幌の舞台役者がタッグを組み、作品を作り上げます。生身の人間と人形が目の前で繰り広げる物語、劇場でしか味わえない想像の世界を体験してください。
人形劇団ばびぶ&てぶくろ
人形劇を始めて35年になります。きっかけは「お母さんのための人形劇講座」です。そして現在にいたって居ります。じろきちおおかみで第24回の人形劇祭で最優秀賞、H8年、札幌市民芸術祭で大賞を受賞。
人形劇なかまパラパラポナ
活動歴も様々な3つの劇団が集まって新たな可能性に挑戦したく、人形劇なかまパラパラポナ(ハワイ語で「絆」の意味)を結成しました。様々な人の力を借りながら、この作品に取り組みました。

札幌市こどもの劇場やまびこ座

TUC+KYOKU
2006年に旗揚げしたTUCと、1976年結成の劇団極(現在KYOKU)。稽古場をシェアしたことから意気投合し、現在はTUC+KYOKUとしての活動を主とする。メンバーはそれぞれダンス・人形劇・オペラなど演劇以外の活動も多い。フリースペースATTICで「やねうら公演」をマンスリーで開催中。おもな上演作品「朝においしい紅茶をどうぞ」(教文短編演劇祭参加作品)、「死体のある風景」(作/別役実)など。
人形劇集団 チーム・パース
4年前にオーストラリアのパースで開かれた人形劇の世界大会に札幌の人形劇人として参加した6劇団8名のメンバーで構成されています。大会で沢山の刺激を受けた私達は、皆で素敵で楽しい人形芝居を作ろうという思いから人形劇集団「チーム・パース」が誕生しました。
ヨミガタリを楽しむ会
2006年に結成。ヨミガタリストまっつ(松本直人)による、俳優技術を生かした独自スタイルの“読み語りパフォーマンス”の公演や講座・WSの企画・開催をしています。きりがたりシアターは、読み語り、きり紙(KIRIGAMIST千陽)、音楽の生演奏、人形劇や人間劇、パネルシアターやペープサートなど、いろいろなジャンルがMIXしたオリジナルのステージで、幅広い年齢層にお楽しみいただいています。
第41回札幌人形劇祭
札幌人形劇祭は、道内の人形劇団が交流し、互いに刺激し合い、人形劇全体の活性化につなげるためのコンクール形式の連続公演です。参加団体は大人部門(一般の部・初心者の部)、こども部門に分かれて作品を競い、一般観客と審査員が観劇し、上演終了後には出演者を交えての合評会も開かれます。また多彩なワークショップも開催します。ぜひお越しください。

サンピアザ劇場

札幌ろうあ劇団舞夢
ろうあ者にも演劇を観る楽しさを知ってほしい、演じる喜びを経験したいと有志が集まり30年前に結成。パントマイムからスタートし手話狂言そしてオリジナル劇を今日まで続けてきました。
座・れら
2009年演出家・鈴木喜三夫とその仲間を中心に、『空の記憶』で旗揚げ、これまで6回の公演を重ねて参りました。時代や社会の中で生きる人間の本質を描き出し、時代や社会への考察を深めていきたいと願っています。
さっぽろ学生演劇祭
さっぽろ学生演劇祭は、札幌とその近郊から集まった学生がひとつの舞台をつくる企画です。2007年からはじまり、今年で6回目となります。今年の舞台は『北海道』!大学生ならではの視点と若さと体力で、初雪ちらつく11月に、北海道の夏をいろいろディスティネーションします!とある小学生の、そしてあなたの。忘れられない、忘れてはならない『旅』へ、いざ!
NPO法人・一般財団法人 国際曲劇団
国際曲劇団は、社会的弱者へボランティアを通じ、心を癒し、豊かにする機会を提供し、ともに助け合いながら生きる社会づくりを推進し、広く公益に貢献することを活動目標とした団体です。

コンカリーニョ

弘前劇場
弘前劇場は、長谷川孝治を中心にして1978年に結成されました。以後、今日に至るまでほぼ全ての作品を長谷川が劇作・演出しています。弘前劇場では、共通語で書かれた脚本を俳優が自身の生活言語に翻訳するという方法論に基づいて舞台づくりを行っており、普遍性のある戯曲と地域にいることを最大限意識した方法論で時間的にも空間的にもゆったりとした「地域」で舞台を作ることを大前提とした作品作りを行っています。
総合学園ヒューマンアカデミー札幌校パフォーミングアーツカレッジ
総合学園ヒューマンアカデミー札幌校パフォーミングアーツカレッジでは声優・俳優・タレントを目指す若者たちが学んでおります。学校は2年制で、生徒たちは演技以外にも歌やダンス、DJトークなどプロとして活躍できるスキルを身につけます。卒業生の多くは現在東京で活動し、大手プロダクション所属やデビューなどさまざまな場所で活躍しております。
intro
2006年ユニットとして活動開始。2009年劇団化。平均年齢34歳。2011年「蒸発」でTGR札幌劇場祭演出賞受賞。2012年「ことほぐ」が「CoRich舞台芸術まつり」一次審査を突破し最終審査まで進んだ。奇抜なポップ感覚と、非日常を感じさせながらも日常的な言葉の数々を駆使し猛スピードで繰り広げられる「詩的」とも評される演劇スタイルは札幌内外から関心も高く、今最も目が離せない劇団である。

パトス(PATOS)

劇団パーソンズ
2010年に旗揚げ。三度の単独公演、また今年の教文演劇フェスティバルにて劇団アトリエとの提携公演も行う。役者は圧倒的に女性が多く、また作家も女性。お芝居に普段馴染がないお客様にも楽しんでいただけるよう、演劇的な試みや演出よりも、わかりやすくストレートな作品創りを目指しています。実力、キャリアともにまだまだ未熟な若手集団ですが、丁寧に、かつ真摯に芝居と向き合う姿勢を常に心がけています。
劇団アトリエ
2011年1月結成。代表は小佐部明広。自らの演劇の探究心を満たしつつ同時に人の心を豊かにする作品づくりを目指す。演劇の可能性を探求するため、試行錯誤しながら様々なジャンルの演劇に挑戦していく。今札幌で大きく注目を集めている劇団。2011年、挫折を繰り返しながらも人生の意味を探し続ける一人の男を描いた「もういちど」で札幌劇場祭TGR2011新人賞。
即興組合
平成13年、札幌教育文化会館演劇フェスティバルで行われた「インプロ(即興演劇)ワークショップ」の受講者により結成。以降、年間数回の自主公演のほか児童会館やこども劇場、中学校での芸術鑑賞の公演のほか、道内各地において、大人から子供まで対象にしたワークショップを行い、自由に表現することの楽しさを伝えています。
ごはんは
知久貴大(劇団ELEMENTs)と内田佳音(ヒトリコト)を中心に2012年春より本格的に始動した演劇ユニット。舞台という限られた空間の中で演劇が持つ可能性や演劇ならではのさまざまな新しい表現を追求しながら自分たちでも想像できない「おもしろいもの」を日々模索している。

cube garden

川井”J”竜輔プロデュース J.P.G
J.P.Gは札幌でフリーで役者をやっている川井J竜輔が初めて立ち上げた、芝居にこだわらずいろんな人といろいろな事をやって行こうとしているユニットです。出演者もさらにパワーアップし、いよいよ第三試合となりました。乞うご期待!
ひいらぎ 出演:ひいらぎ/吉田山田
千晶(ボーカル・ギター)、恵梨香(コーラス・ギター)からなる札幌・路上ライブ発の女性アコースティック・デュオ。2000年の結成。狸小路での路上ライブ中にスカウトされ、2009年2月に「みず」でメジャーデビュー。活動の幅を全国へと拡げた。最新シングル「最近」はフジテレビ系ノイタミナ「もやしもん リターンズ」のエンディングテーマを担当、9/26には2ndアルバム「ドーナツの穴」の発売を控えている。
S&S Project
役者や芸人、ステージスタッフを目指す学生をメインにしたユニットです。 この舞台がスタートなんです。位置について ヨーイ ドン!
scherzo(スケルツォ)
カテゴリーで探すと「イベント・ショー・博覧会」(博覧会ではありませんが)。スケルツォ、としか言いようがない、そのライブ。映像に言葉や音楽を添える。シンプルに、そして面 白く。