TGR札幌劇場祭大賞・公開審査会 名場面集

おまたせしました。12月2日(日)、北海道立文学館で行われた
本年のTGR札幌劇場祭大賞・公開審査会と授賞式の様子をご紹介!

まずは審査員の皆さんです。

ドゥヴィーニュ仁央さんの和服が素敵ですねー。
立っていらっしゃるのが審査委員長の桑田信治さん。
審査員の皆さんにはまず事前に最終候補作品5作品と新人賞を選んでいただき、
本番の公開審査会に臨んでいただきました。

最終候補作品5作品は
①     人形芝居プロジェクト☆ライオン「『D-Dark Dawn of the DRAGONZ-』ほか2作品」
②     弘前劇場「素麺」
③     劇団千年王國「火盗人」
④     座・れら「不知火の燃ゆ」
⑤     intro「モスクワ」

既にご報告のとおり、
大賞は弘前劇場「素麺」。
代理でコンカリーニョの斎藤理事長が賞状を受け取りました。

続いては特別賞。
作品賞のintroを代表しイトウワカナさん。
 

そして、脚本賞の座・れらの皆さん!
 

左が澤口 譲さん、中央が竹江 維子さん、右が戸塚 直人さんです。

 

新人賞の劇団パーソンズは、畠山由貴さんが登壇。
念願の受賞、おめでとうございました!
 

涙あり、どよめきあり、感動と緊張感がみなぎる
公開審査会と授賞式でしたが
うって変ってこちらは恒例!オーディエンス賞。
ミス・オーディエンス賞・シアターZOO支配人、
笠島さんからの発表です。

どーです、この目力。さすがは支配人。
ちなみにナゼ彼女がこんな格好をしているからというと
オーディエンス賞は、TGR参加作品を観たお客様に投票いただいた
「星の数」で決定する賞で、最も多く星を集めた団体を「TGRのホームラン王」、
最も高いアベレージを残した団体を「TGRの首位打者」としているからなのです。

今年はホームラン王が劇団千年王國「火盗人」、

首位打者が人形劇集団チーム・パース「大どろぼうホッツェンプロッツ」となりました。

今年から記念の豪華特製トロフィーも授与されました!
おめでとうございます!

最後に審査員の皆さん、受賞者の皆さんで記念撮影。

審査員の皆さん、参加していただいたカンパニーの皆さん、
おつかれさまでした。
心より感謝申し上げます!