美術部門「ART STREET」では、札幌駅前通地下歩行空間を会場に17名の作家さんたちによるアート作品が展示されています。

まだ見ていない。という方のためにどんな作品が展示されているか
ご紹介したいと思います。

地下鉄大通側から歩いていくと、最初にあるのが泉修次さんの作品です。
こちらは見るだけでなく、覗くことができる作品です。
作品にはたくさんの穴が開いており、その穴を覗くと・・・・・。
何が見えるかはお楽しみ。
作品の説明によると、作品を覗いている方も作品の一部とのことです。

つづいて、泉修次さんの作品の隣にあるのが阿地信美智さんの作品です。
「使い物にならない領域」と題するインスタレーション作品です。
こちらはかなり大型の作品です。

こちらは伴翼さんの作品です。
作品は、普段目にしているものをいかに視点を変えて捕えることができるか。
何気なく接してきたものが、美しく見えたり、全く違うものに見えるその「瞬間」とは
どのようなものであるか。作家の問いと提案が込められた作品です。

今日は、3名の作品をご紹介しました。
今後、シリーズでご紹介させていただきます。

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