今年で6回目を迎える「さっぽろアートステージ」。

「さっぽろアートステージ」とは、札幌で活躍するアーティストに発表の場をつくり
その作品を市民のみなさんと一緒に観て、ふれて、感じるアートイベントです。

「アート」というとみなさんはどのような事を思い浮かべるでしょう?
難しい?分からない?ただの自己満足!?(笑)

「アート」を遠くから眺めていたらそう感じるかもしれません。
でも「アート」にもう1歩、もう2歩近づいてみたらどうなるでしょう?

遠くから見たときぼんやりしていたものは、
じつは可愛いものかもしれないし、すごく心地よいものかしれません、
やっぱり分からないけど気になるものかもしれません。

「アート」は、ふれて、感じて、はじめて楽しめるものだと思います。

その「アート」を街に開放し、気軽に楽しめるように
わたしたち「さっぽろアートステージ」はアーティストと市民がつながる「アートの入口」をつくり出しています。
その入口は、舞台へ、現代アートへ、音楽へつながる入口です。
そんな入口を街の至る所に出現させ、みなさんと「アート」の距離を縮めたい、
「アート」を身近に感じてもらいたいと思っています。

2010年もアートステージは「舞台芸術部門」「学生音楽部門」「音楽部門」「美術部門」の4部門と
ひとつの「特別プログラム」で構成しています。
さらに今年から新たに、もっとアートに近づいてもらうための企画として
こちらからアートを届ける「出前アートステージ」などを行っていく予定です。

今年はどんな新しいドキドキやワクワクに出会えるのか。
札幌の芸術の秋を、私たちスタッフもみなさんと一緒に楽しんでいきたいと思います!

では、会場でお会いしましょう。