さっぽろにはたくさんのアーティストがいます。
海外で高く評価されているアーティストもいれば、
まだ駆け出しのアーティストもいます。
そんなアーティストたちと皆さんの出会いの場をつくり、
11月のさっぽろをアートで楽しもうというイベント、
それが「さっぽろアートステージ」です。
アーティストたちの作品とたくさん出会ってもらうために
「さっぽろアートステージ」は、街にたくさんの「アートの入口」をつくります。
現代アートにつながる入口、
演劇などの舞台芸術につながる入口、
音楽につながる入口、などなど。
興味はあるけれどギャラリーや劇場やライブハウスには
なんだか行きづらいという人がいたら
ぜひ、この機会に「アートの入口」へ一歩踏み込んでみてください。
「難しい」とか「分からない」とう先入観で
もしアートを敬遠している人がいたら、
ぜひ、アートステージで用意した「アートの入口」をノックしてみてください。
そして札幌のアートなんて興味がない、という人がいたら
面白いか、つまらないか、
ぜひ、アートステージで用意した「アートの入口」から札幌のアートの世界を眺めてみてください。
そこには、いまこの同じ時代を生きながら
自分とは全く違うものを見ているアーティストがいるかもしれません。
そして、自分には見えないものを、カタチにして、セリフにして、音楽にして
届けてくれるアーティストがいるかもしれません。
初めての戸惑いがあるかもしれません。
「分からない」こともたくさんあるかもしれません。
でも、そこには、それ以上に驚きと発見、ワクワク感、ドキドキ感がいっぱいの「楽しさ」があるはずです。
さっぽろアートステージは、そんな思いで
今年も「舞台芸術部門」「学生音楽部門」「音楽部門」「美術部門」の4部門と
ひとつの特別プログラムを用意していきます。
海外からの作品もあります。市民参加の企画もあります。
今年も「市民記者」を募集していきます。
観て、ふれて、感じて
もし「楽しい!」と思ったら、
今度はぜひ自分で次の入口を探してみてください。
さっぽろアートステージは、あなたがあなたのアートの入口を探すための
期間限定の入口でもあるのですから。

