500m 美術館 芸術部門

パフォーマンスアート!【祭太郎】【キック】

今年もクロスロードライブ会場をパフォーマンスアートで盛り上げます。
登場するのは、昨年も登場した祭太郎さんとカポエラのキックさんです。

祭 太郎
ウサギを模した帽子とショートパンツ姿のプロレスラーのようなコスチュームを身にまとい、
ただひたすらに「受け身」をとり続ける祭 太郎のパフォーマンスは、強靱な魅力と面白さを持つ。
最近では映画「男おとこはつらいよ」に登場する寅さんのような「口上」も行い、
格闘技の持つ虚偽を内在したエンターテイメント性が融合している。
近年は映像作品やインスタレーション等も展開。虚像と悲哀に満ちた英雄像を自らが作り上げるような
作品をみせている。北海道出身の彼は毎年、国内最大規模を誇る邦楽のロックフェスティバル
「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」に招待され、滑稽でエンターテイメント性に溢れた
パフォーマンスが好評を博している。また06年、北海道立近代美術館での「FIXMIXMAX!」では
本展におけるイメージの中心的存在となった。
音楽部門と昨年同様に連携し「口上」パフォーマンスを展開する予定。

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キック
1981年札幌出身 武術に興味を持ち22歳にカポエイラ ダンスに出会い基礎を学んだ後、
一人で見せるカポエイラを追求しストリートダンス、コンテンポラリーダンスのエッセンスを応用した
独自のスタイルを確立。
美しいジャンプや空中回転を織り交ぜるカポエラダンスは見るものを圧倒させる。
クロスロードライブ会場では新しいコントラストとなる存在。
主な経歴
2007年 ライジングサンロックフェスティバル出演
2008年 現代アート地鎮祭「A trial under construction」出演
       札幌芸術の森アートボックス出演、2009年、京都松尾大社草雲会拝殿にて芸奉納、
       野外フェスティバルアイヌモシリ等。

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2009.10.16
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