参加アーティスト紹介!
【はなこ(メディアアート)】
【佐藤隆之(切り絵作家)】
【冨田哲司(映像作家)】
500m美術館’09参加アーティスト
今年の500m美術館に参加するアーティストをシリーズで紹介します。
6回目は、メディアアートユニットのはなこさん、切り絵作家の佐藤隆之さん、映像作家の冨田哲司さんです。
はなこ(メディアアート)
札幌市内在住のアーティスト、CG作家、ゲームクリエーター、写真家からなる4人のユニット。
実写映像をベースとしCG、モーショングラフィックで加工を施し、街の風景などを編集し
スピード感あふれる映像作品で展開している。
今回アートステージは子供目線に立ち、遊べる遊具を発表する。
作品はデジタル信号とLEDを連動させる基板をプラスチックBOXに入れ、BOXを手で振ることにより
シンプルな図案やデジタル文字を発光させる。展示は柱に鉄製のリングを設置し、鎖や紐などで
BOXとつなぎ、自由に振れることができる方法とする。
主な経歴として
2007年 さっぽろアートステージ500m美術館
2008年 札幌美術展(札幌市民ギャラリー)等。

佐藤隆之(切り絵作家)
クラフトデザイナーとして活動する佐藤隆之は、数分で昆虫や動物の切り絵を
ベースとした立体作品を完成させる達人である。
近くで見る者には、まるでマジックを見ているかのような驚きを感じさせる。その巧みさが多くの人を魅了し、
現在では趣味で始めた切り絵がファインアートとして絶大な支持を受け、
一昨年6月には天皇皇后、両陛下がご列席し北海道庁が主催する「全国植樹祭」にも招待されるなど、
その活動は高く評価され、07,08のアートステージでは一般市民の皆様から絶大な人気を得ています。
今年のアートステージでも電飾広告枠10面に動物、天使など佐藤ワールドが登場します。


冨田哲司(映像作家)
2001年、札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科視覚デザイン専攻修了。
同年6月、同校海外派遣特別研究員として一年間Blake Collage ロンドンの
ディプロマコース(practical photography、film and video、multimedia)に在籍、
ベースとした写真作品、モーショングラフィックス、ドキュメンタリー、
アートフィルムなどの映像作品を制作。
舞台、企業イベント、コンベンションなどの映像制作、演出を手がける傍ら、フィルム、
音楽、グラフィック、アニメーション、イラストレーション、ペイン ティング、CG等、それらを
複合するインスタレーション作品など、メディアミックス的視点で、空間演出やコミュニケーションを
テーマとした自主創作活動 を行う。
今回のアートステージでは映像作品を床に映す予定。
主な経歴
2001年 「カチョント・カリエンテ」映像上映会(屋台劇場まるバ会館、札 幌)
2004年 「赤平炭鉱アートプロジェクト」(市内各所、北海道赤平市)
2006年 「FIX・MIX・MAX」カチョント・カリエンテ セグンド アートパフォーマンスのグラフィック、
映像、音響デザイン(道立近代美術館、札幌)等。

【はなこ(メディアアート)】
【佐藤隆之(切り絵作家)】
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【福田 翼(画家)】
【4SPACE GROOVE(平面作品ユニット)】
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