500m 美術館 芸術部門

参加アーティスト紹介!
【福田 翼(画家)】
【4SPACE GROOVE(平面作品ユニット)】
【ryuku(画家)】

500m美術館’09参加アーティスト
今年の500m美術館に参加するアーティストをシリーズで紹介します。
5回目は、画家の福田翼さん、平面作品ユニットSPACE GROOVE(スペースグルーヴ)さん、
画家のryuku(リュウク)さんです。

福田 翼(画家)
北海道函館市出身。札幌市立大学デザイン学部デザイン学科メディアデザインコース在籍。
同大学美術部nou me non(ノメノン)に所属し、アートやデザインなどを行う。若い作家であるが、
発想のユニークさで現在注目の存在。立体や平面の制作、さらにアートプロジェクトまで
ユーモアなセンスで活動している。
近作では一見、ミニマムな抽象絵画と思わせ、近づいて見ると小さな人物像が
表現されている作品を発表している。
描かれた小さな人物像は強い存在感があり、人間と宇宙の関係性や社会と個人の関係性を感じてしまう。
今回のアートステージでは、小さな人物像が描かれる平面作品を壁約10mに複数展示する。
主な経歴として
2008年 nou me nonでの「キャンバストレイン」プロジェクト 
       nou me nonでの「札幌三井ビルディング仮囲い −阿吽−」
       「ライジングサンロックフェスティバルキッズガーデン総合美術」
2009年 nou me nonグループ展「18展」アイボリー等。
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※作例

SPACE GROOVE(スペースグルーヴ)(平面作品ユニット)
北海道造形デザイン専門学校、グラフィックデザイン科を中心とした20名のユニット。
リーダー遠藤洋臣が全体のテーマ、コンセプトを企画し組織的なアートの構築を試みる。
20名の作風はファインアート、グラフィック、イラストなど、それぞれ違うがコンセプトを
活かした構成力は見事であり、市内のギャラリー、ブティック等で発表し好評を得ている。
今回のアートステージではテーマを設けて電飾広告枠8面に平面作品を構成する。
主な経歴は2008年、GREEN+ORIGINAL COLOR Stage1
GREEN+ORIGINAL COLOR SLECT11de9 09GW (11de9)等。
 
参加者アーティスト
品川直子/諸我美里/滝谷康平/小川大輔/齋藤涼/近田亘/松井幸恵/豊川信博/中田裕之/
佐藤加菜/小西里恵/大原美成子/大田恒平/坂中愛/萱場あすか/住谷みずき/木村まどか/
山崎慎剛/工藤みずき/平間一樹/
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※作例

ryuku(イラストレーター)
ryuku(リュウク)北海道出身・札幌市在住 2001年web制作会社退職後、
フリーイラストレーターとして活動を開始。
動物・キャラクターなど、子どもに愛されるイラストを得意としている。
作風は見る人がやさしい気持ちになれるような表情、ポーズ、フォルムと、
加えて動きを感じる表現を追求している。
昨年のアートステージで200人展に参加し、子供達の支持を受けており、
今回のアートステージでは
電飾広告枠5面にかわいいキャラクターや動物が登場。
主な仕事歴として小学館『めばえ』別冊and ページカット、アスコム 「できる子は10歳までに作られる」
3Pマンガ富士通『@Fケータイ応援団』マチウケ画像、(株)スーパーパワーズ 『アーティスト手拭い』デザイン、
びゅうJR東日本 『プール大好き!』イラスト、主婦の友社『東京国際ブックフェア2005』ブース用イラスト、
主婦の友社『料理ムック用』立体POP用 イラスト、アルバイト発見マガジン『an』北海道版 キャラクター。
主な展覧会は
2003年 個展『monkey-trapper-子供の居場所-』(札幌)
2007年 個展『monkey-trapper』(FEWMANY-新宿) 
2008年 『POPBOX』(渋谷LOFT店)、 個展『monkey-trapper』(JILLA GALLERY) 
2009年 『POPBOX-いってん-』(渋谷LOFT店)等。

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※作例

2009.10.08