参加アーティスト紹介!
【森本めぐみ(画家)】
【菊池和広(グラフィックデザイナー)】
【笠見康大(画家)】
500m美術館’09参加アーティスト
今年の500m美術館に参加するアーティストをシリーズで紹介します。
4回目は、画家の森本めぐみさん、グラフィックデザイナーの菊池和広さん、
画家の笠見康大さんです。
森本めぐみ(画家)
札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科工芸コース卒。
北海道教育大学岩見沢校芸術課程実験芸術専攻空間造形研究室に在籍中。
淡いグラデーションの構成が特徴の若いながら実力派の画家で、一昨年、全国公募の
ACRIL AWARD2008 学生の部・大賞を受賞し、一躍全国に注目される。
作品のほとんどが心象風景とも言える自画像。
自画像に描かれる瞳の眼差しが自らの心象と現代社会との関係性を物語っているかのようである。
今回のアートステージでは心象的な自画像を含め壁約10mに平面作品を点在させる。
主な経歴として
2006年 Garelly New star『Cloth展』
2007年 SOSOCAFE『Post Ship Exhibition vol.01』
2008年 紀伊国屋書店『日常をArtする。』
2009年 札幌、大阪、東京/『ACRIL AWARD2008入賞作品展』
2009年 ト・オン・カフェ『「アイアム、ノット、ア・ガール。」
主な賞歴 2008年 ACRIL AWARD2008 学生の部・大賞。


※作例
菊池和広(グラフィックデザイナー)
1974年生、デザインプロダクションhomeinc在籍。
グラフィックデザイナー。
広告媒体を中心とした仕事の傍ら、独自のポスター・フリーペーパーはアート作品としても
高い評価を受ける。
作品はグラフィックデザインの要素を巧みに表現主義的な演出とさせ、ユーモアとシリアスが
共存する表現となっている。
今回のアートステージでは天井に約100枚のポスター作品を展示予定。
主な経歴として
SHIFTカレンダーコンペティション2007
SHIFTモバイルアートコンペティション第47回北海道広告協会賞(新聞部門)制作者賞、
ハートランド軽井沢 ドローイングビエンナーレ2007入賞、
第21回ワルシャワポスタービエンナーレ入選、
札幌ADC(CI部門)銀賞、東京ADC入選、東京TDC入選 他多数。


※作例
笠見康大(画家)
1982 福島県いわき市生まれ。北海道教育大学大学院札幌校卒業。
単純明快な抽象絵画を制作する画家である。
若手作家としては全国規模の公募展で多くの入選、入賞を誇る実力派。
一見、シンプルな抽象画の印象だが、近づいてみると繊細かつなめらかな凹凸があり、
幾重にも塗り込められた筆のストロークを感じることができる。
抽象的な構成による表面性も巧みさもさることながら、何層にも重ねられた
絵の具の物質感となめらかさが作品の深さを現している。
今回のアートステージでは大小の油彩を壁約10mに展示。
主な経歴として
2006 個展「背中の時間」(SAG企画展)/ポルトギャラリー(札幌)
2007 第81回 国展/国立新美術館(六本木)第82回 道展/市民ギャラリー(札幌)
FIX・MIX・MAX!アワード/CAI現代美術研究所(札幌)
2008 シェル美術賞2008 入選/ヒルサイドフォーラム(代官山) 巡回 京都市立美術館(京都)
2009 国展受賞作家展/井上画廊(銀座) 受賞歴第81回 道展 新人賞
第82回 道展佳作FMMアワード07 優秀賞
第82回 国展 奨励賞 第83回 道展 新会友推挙、等。


※作例
【福田 翼(画家)】
【4SPACE GROOVE(平面作品ユニット)】
【ryuku(画家)】 | 参加アーティスト紹介!
【森本めぐみ(画家)】
【菊池和広(グラフィックデザイナー)】
【笠見康大(画家)】 | 参加アーティスト紹介!
【藤本和彦(造形作家)】
【酒井広司(写真家)】
【田中裕子(造形作家)】 »