参加アーティスト紹介!
【藤本和彦(造形作家)】
【酒井広司(写真家)】
【田中裕子(造形作家)】
500m美術館’09参加アーティスト!
今年の500m美術館に参加するアーティストをシリーズで紹介します。
3回目は、造形作家の藤本和彦さん、写真家の酒井広司さん、
造形作家の田中裕子さんです。
藤本和彦(造形作家)
1965年北海道遠別町生まれ。札幌在住。北海道を代表する造形作家の一人。
日本の古典文学、神話、民話などの影響を受け、間、面、空間、を独自の解釈で
インスタレーション(空間架設)している作家である。
作品は一見、西洋風の幾何学的立体であるが、どこか日本的な雰囲気のする作品である。
今回のアートステージでは大通り側の広い通りに立体インスタレーションを予定。
主な経歴として
1999年金沢現代彫刻展 ’99」 金沢市庁舎/金沢<招待出品>
2001年「北の創造者たち2001」 札幌芸術の森美術館「北海道立体表現展」 北海道立近代美術館
2002年「水脈の肖像2002-日本と韓国 二つの今日展」 北海道立近代美術館
2004年「札幌の美術2004 - 20人の試み-」 札幌市民ギャラリー
2006年「水脈の肖像06-日本・韓国・ドイツの今日」展 北海道立近代美術館
2007年「水脈の肖像07」韓国展 ロックミュージアム/ソウル
2009年「Plus1 in bietnum」 ベトナム美術協会ギャラリー/ハノイ、等。
作品収蔵 札幌市、比布町。

※作例
酒井広司(写真家)
1960年 余市町生まれ 北海道を撮影対象にした作品を制作している札幌を代表する写真家の一人。
風景の原型を辿る「Sight Seeing」(「札幌の美術2004」展)や 、昭和前半時代の
無名建築「そこに立つもの」(モノクロームによるプリント)。
「北海道の旅」はカラーフィルムによる道内各地の人と街の風景、札幌の日常風景を撮影した
「SAPPORO PORTRAITS」(朝日新聞 北海道版夕刊2006年まで連載)など。
場の可能性を写真家の目を通じ表現している。今回のアートステージでは札幌の風景を
中心に壁10mを使用して展示予定。
社団法人 日本写真家協会 会員
特定非営利活動法人 北海道を発信する写真家ネットワーク 会員

※作例
田中裕子(造形作家)
クリエーターネームyuko#joryとしてイラスト、小立体を中心に札幌で長年活動を続けてきたが、
近年になって、大きな造形作品を創作している。
自問自答のような制作活動を行っている彼女は自分自身が制作するかまくらの様な
作品の内部を体感することで、自分自身を再確認するという。
誰しもが潜在的に欲する一人だけの巣、人には必ず過去と未来が交錯する個人の小宇宙があり、
田中裕子は自分自身の原風景をそこに見いだしているのである。
今回のアートステージでは大通側の広い通りに彼女の小宇宙が登場する予定。
イラストレーターとして数多くの作品を手掛けている田中裕子の展覧会歴として、
2006年 MO’ELEMENT2006(展示部門)
2007年 クリエイティブ・カンバセーション参加(ワークショップ)
2008年、MAGICAL PARADE 2008(ライブペインティング)CAI現代芸術研究所でのグループ展、
アートミートマート(yuko#jory)等。


※作例
【森本めぐみ(画家)】
【菊池和広(グラフィックデザイナー)】
【笠見康大(画家)】 | 参加アーティスト紹介!
【藤本和彦(造形作家)】
【酒井広司(写真家)】
【田中裕子(造形作家)】 | 参加アーティスト紹介!
【澤口紗智子(画家)】
【小坂祐美子(造形作家)】
【鈴木悠哉(画家)】 »