500m 美術館 芸術部門

参加アーティスト紹介!
【太田博子(造形作家)】
【川内優加(画家】
【謙彰(Kensyo)(写真家)】

500m美術館’09参加アーティスト
今年の500m美術館に参加するアーティストをシリーズで紹介します。
1回目は、造形作家の太田博子さん、画家の川内優加さん、
写真家の謙彰(Kensyo)さんです。

太田博子(造形作家)
一貫して、可愛らしさを追求している女性若手アーティストである。平面、立体、映像作品など
広範囲に制作するが、その分母となっているのが全て「可愛らしさ」。
昨年開催されたモエレ、スノースケープでは雪の妖精のような愛らしい着ぐるみを制作し、自らがかぶって
子供から大人までを楽しませるパフォーマンスを展開している。
今回のアートステージでは、どの動物とも規定できない不思議で可愛い生き物たちが壁約5mに登場する。
2007年度FMMアワード奨励賞。主な経歴として2006年  『30人展』 (ギャラリーDORING/岩見沢)
2007年『アートステージ100人展』(大通駅地下コンコース/札幌)
2008年『チョメチョメラビリンスのおチョメ心』 (ギャラリー門馬ANNEX/札幌)
スノースケープモエレ3『ゆきうさぎとあそぼう』 (モエレ沼公園/札幌)等。
1-ota3 1-ota24
※作例

川内優加(画家)
1987年札幌生まれ。平面作品を中心に活動中。多角的な表現手段で自分の住む街を表現し、
その場に新たな景色を作り出すことに挑戦する。彼女の描く街並みは過去の感情を再構築させ、
初めての感情を引き出させるノストラジーと近未来が同居する景色といえる。
今回のアートステージではアクリルBOXの内側からペイントを施し、塗料の質感や筆のストロークを
ダイレクトに表現する半立体的作品を壁約10mに展示する。
主な経歴として2008年『アートステージ200人展』(大通駅地下コンコース/札幌)
2009年 『the IMAGICAL』(CAI02/札幌)等。
2-kawauchi1

2-kawautchi21
※作例

謙彰(Kensyo)(写真家)
現代アートとして作品を発表する写真家である。写真をベースとした作品ではあるが、写真と物質を交差させた方法で
活動している。被写体重視の写真とは違い、かなり厚いパネルを使用し、さらに貼られた写真の表面にはニスなどで
コーティングを施している。写真における記録性より写真に映る人物像や空間の記憶、または存在性を
表現するために物質感が必要なのであろう。
今回のアートステージでは被写体になる人物像と白い空間との幻想的な調和を表現した作品を、壁約10m展示予定。
2007年、.公募展「FIX!MIX!MAX!アワード」優秀賞。
主な経歴として2005.個展「再生」(札幌)2006.年グループ展「今朝の食卓」(札幌)「北日本の作家達展」(ドイツ、ハンブルグ).個展「cocoon」(広島/webサイト)
2008年「さっぽろフォトステージ」2009年.個展「To Be」(札幌)等。
3-kensyo3

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※作例

2009.9.04
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