弦巻楽団を見てきました。
●公認市民記者 高城 由香里(パート)
弦巻楽団「子供のように話したい」
4人の女性の人生を綴ったストーリー。
凝った構成になっていて、ストーリーの進行役に沿って、現在から高校生の時までの彼女たちの人生をさかのぼる芝居になっていました。
そして、高校生の時に、未来が見えるという湖で彼女たち4人の未来までも暗示させる幕切れ。
今回の札幌舞台芸術賞2008で舞台芸術賞に輝いた弦巻楽団。
これからも活躍が期待される劇団です。
こちらは弦巻楽団代表で作・演出の弦巻啓太さん。
受付をやっていらしたので「写真をブログに載せてもいいですか?」と聞いたら
「いいですよ。」と快くOKしてくれました。
HP http://www.t-gakudan.com/
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