TPS公演を見てきました。
(秋のソナチネ)
●公認市民記者 高城 由香里(パート)
千秋楽でした。
お芝居の内容よりハプニングに気をとられてしまいました。
ハプニングその1;北海道文化財団理事長の磯田憲一さんが、今回のお芝居で出てくる「そば打ち」の指導をされたそうです。
公演を見に来ていた磯田憲一さんのことを舞台上の役者兼演出家、斉藤歩さんがアドリブで紹介しました。
相手役のそば屋の店主の俳優さんも「えっ?」という顔をしていましたが、そこは千秋楽。楽しくやろうという斉藤歩さんは「磯田さんに味見してもらえよ。」というアドリブまで・・・。
結局、舞台上で斉藤歩さんが味見するはずだった蕎麦は客席の磯田憲一さんが味見しました。「おいしい。」と。
ハプニングその2;公演終了後の演出家、斉藤歩さんのあいさつでまたまた斉藤節が・・・。
公演終了後のお約束なのでしょうかねえ、舞台上で練られ作られた生蕎麦を3名の方にプレゼントします、と斉藤さんが!
「先着で手を挙げた方に!」
と言われた瞬間、手を挙げた私。
なんと蕎麦をもらってしまいました(写真)。
観客およそ100名のうちの3名という確率!!
しかも土田英順さん(チェロソリスト)から手渡ししていただいたうえに握手までしていただきました。
さっそく家でいただきます。
斉藤歩さんは作曲の才能もあるんですねー。
劇中で流れるチェロとピアノのソナチネにうっとりしてしまいました。
TPSの情報は北海道演劇財団のHPで
http://www.h-paf.ne.jp/



