雪降る札幌であったかい物語に出会った。
TPS「秋のソナチネ」。
●公認市民記者 はんにゃ(学生・22歳)
「蕎麦アレルギーの人は係員にお知らせ下さい。・・・なんとか対策を打ちます(笑)」
そんな前置きから始まる芝居なんてもちろん初体験。

すごく個人的な感想としては”ほぐれていく物語”。
身構えて状況を把握しょうとする私を優しく包んで裏切っていく。
人がいて、音楽があって、酒があって(笑)、蕎麦がある。
それは極上の幸せ。
いつも人生は小さなドラマにあふれている。
涙の裏には人のあったかさがある。
やっぱり見終わった後は叫んでしまった。
「蕎麦食べたぁーい!!!」
・ ・・やっと書けた。
今年はいろんな事があってなかなか書けず仕舞いだったブログたち。
来年も機会がいただけるならアートにどっぷりしたいです。



