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特別プログラム アート!ミート!マート!








たくさんのご来場ありがとうございました

大通駅-バスセンター前駅間500m美術館は11月30日で終了いたします。
今年も沢山の方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

STVテレビ「Dアンビシャス」

11月30日(日)午前10:55~約30分、500m美術館・アート!ミート!マート!で活躍の黒田晃弘氏が特集されます。
Dアンビシャスホームページ

500m美術館鑑賞ツアー終了

本日、500m美術館の作品鑑賞ツアー
(プロデューサー・作家による解説つき)が終了しました。
公募によりお集まりいただいた沢山のお客様と一緒に、500mをゆっくりゆっくりと歩ききりました。
途中、飛び入りのお客様なども迎え人数もふくらみつつ・・・、
アーティストの話にも熱が入り、参加者からの質問なども盛り上がり、気がつくと2時間を超える時間を過ごしていました。
寒い中、お付き合いいただいたお客様・アーティストのみなさん。ありがとうございました。
楽しかったですね!
その時の様子を写真でご紹介します。



500m美術館鑑賞ツアー

11月15日、今週の土曜日
500m美術館を彩るアーティスト達に会い、生の声を聞くことが出来ます。
制作者の思いを聞くとまた違った見方で作品が楽しめますよ。

日時/11月15日(土) 13時30分~1時間程度
場所/500m美術館「コロコロ」前集合

鑑賞ツアー、若干空き枠があります。
参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。

電話011-281-7117(月~金10時-17時)
fax011-281-7119
eメール info@s-artstage.com
※参加のアーティストは全員ではありません。

アーティストと作品紹介のページをアップしました。

500m美術館’08に参加しているアーティストと作品の説明をアップしました。ぜひご覧下さい。
アーティストと作品紹介のページへ

500m美術館’08オープン!

11月1日より、ついにさっぽろアートステージ2008「500m美術館’08」がスタートしました。
見ごたえたっぷりです。ぜひ、皆様お越しください。

500m美術館の展示準備スタート

昨日の深夜からいよいよ本格的に『500m美術館’08』の展示の準備がスタートしました。
もう既にご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、今回参加するアーティストの作品の一部が展示されはじめました。
明日からのスタートに向けて、アーティスト、スタッフ共々徹夜で準備中です。
皆様、ぜひお越しください。

床に並べられた200人展の作品。


作品を設置しているアーティストの平塚翔太朗さん。


YOMIさんの作品。


札幌市立大学美術部の皆さん。

参加アーティスト紹介
*maco(照明アーティスト)】
植田美知代(バルーンアーティスト)】
祭太郎(アーティスト)】
近未来美術研究所(アーティスト)】

*maco(照明アーティスト)
2000年未来路micro工房として活動を開始。 ほうずきや和紙、ヘチマ、卵の殻など自然素材で創作した灯りでコンサートステージ、ライヴ会場、 パーティー、ウェディング、野外イベントなど様々な空間をライティングデコレーショする傍ら店舗ディスプレー、 空間プロデュースを手がける。戦後60年企画展、 音楽とのインスタレーション・ワークショップ・エキシビジョンなど行い自然・地球環境を表現し日本各地で活動の幅を広げ続けている。主な展覧会に 「光と自然展 ~ありがとうから…始めたい~」さいとうギャラリー (札幌) 。「華やかな作家たち」 4プラホール (札幌)。「秋 であい展」 カントリーバーン (長沼) など。


※作例

植田美知代(バルーンアーティスト)
植田は札幌では数少ないバルーンアーティストのひとりである。2000年にバルーンアート発祥の地、アメリカへ渡り一年間修行。帰国後は、コンベンション参加のかたわら独立し、2002年バルーンサプライズ(個人事業)として活動を開始し数々のイベントに参加。
2007年Qualatex公認バルーンアーティストCBA取得。QBN会員(バルーン産業の世界基準)となる。


※作例

祭 太郎(アーティスト)
ウサギを模した帽子とショートパンツ姿のプロレスラーのようなコスチュームを身にまとい、ただひたすらに「受け身」をとり続ける祭 太郎のパフォーマンスは、強靱な魅力と面白さを持つ。最近では映画「男おとこはつらいよ」に登場する寅さんのような「口上」も行い、格闘技の持つ虚偽を内在したエンターテイメント性が融合している。近年は映像作品やインスタレーション等も展開。虚像と悲哀に満ちた英雄像を自らが作り上げるような作品をみせている。北海道出身の彼は毎年、国内最大規模を誇る邦楽のロックフェスティバル「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」に招待され、滑稽でエンターテイメント性に溢れたパフォーマンスが好評を博し昨年はロックバンド、グレーとも共演している。また06年、北海道立近代美術館での「FIXMIXMAX!」では本展におけるイメージの中心的存在となった。


※昨年の様子

近未来美術研究所(アーティスト)
実験室ので着る白衣を身にまとい、一見、科学の研究者に見せながらローテクなロボットを引き連れる4人組のアーティストユニットです。パフォーマンス中はまったく笑顔を見せず何かの研究をしている真面目な4人組を演じつつ、逆にモニターを頭にするロボットがユーモアたっぷりのメッセージを文字データーで放映。
そのコントラストに誰もが笑います。北海道を代表し、たけしの「誰でもピカソ」に出演して以来、全国のアートイベントに招待され人気急上昇中。


※昨年の様子

参加アーティスト紹介
樫見 菜々子(造形作家)】
木村有希(平面作家)】
南俊輔(映像作家)】
佐藤隆之(切り絵作家)】

樫見 菜々子(造形作家)
北海道女子大学短期大学部工芸美術学科(現北翔大学)を卒業後、札幌市を拠点としながら海外でも発表する注目の女性アーティスト。作品は動物の小さなぬいぐるみを製作し抽象的な平面と組み合わせるインスタレーション。メルヘンを思わせる優しい作風である。2006年札幌芸術の森美術館主催「北の創造者たち展ーLovely」に選ばれ一躍注目され、北海道新聞にも特集された。今回のアートステージでは、5面の電飾広告枠内にLovelyな樫見菜々子の世界が登場。


※作例

木村有希(平面作家)
札幌在住の若手女性アーティスト木村有希は、記号や図形を幾何学的抽象によって彼女自身の身の回りに存在する、生活の香り、気配、雰囲気などを表現している。その作風は、見事なまでの構成主義になり、無意味にならべられている記号も深い意味性があるように感じられる。主な展覧会にモエレ沼公園、アンビエントアートプロジェクトのモ’エレメントイベント MO’ELEMENT。FIXMIXMAX!アワード入選作品展 ギャラリー門馬等。今回のアートステージでは電飾広告枠に透明シートを使った記号や図形のコラージュ作品を展示予定。


※作例

南俊輔(映像作家)
札幌を中心に活動する南俊輔は主に8ミリフィルムと映写機を用いたインスタレーションを制作する映像作家である。常に8ミリカメラを持ち歩き、ここ数年で撮影したフィルムは膨大な量となっている。フィルムの物質感と、複数同時映写によって流される膨大な数のカットから表現される映像のジェットコースターと形容できる。主な展覧会にSPIRAL「TTTiiimmmeee rrruuunnnnnniiinnnggg iiinnnsssiiidddeeeooofff mmmeee…」/PRAHA+deep sapporo 9J(札幌)。談話室(札幌)。iwamizawa90(岩見沢)等。今回のアートステージでは、映像と共に、彼が撮影した膨大なフィルムをコラージュ平面作品とし、電飾広告枠3面でも展示予定。


※作例

佐藤隆之(切り絵作家)
クラフトデザイナーとして活動する佐藤隆之は、数分で昆虫や動物の切り絵をベースとした立体作品を完成させる達人です。近くで見る者には、まるでマジックを見ているかのような驚きを感じさせます。その巧みさが多くの人を魅了し、現在では趣味で始めた切り絵がファインアートとして絶大な支持を受け、昨年6月には天皇皇后、両陛下がご列席し北海道庁が主催する「全国植樹祭」にも招待されるなど、その活動は高く評価され、昨年のアートステージでは一般市民の皆様から絶大な人気を得ています。今年のアートステージでも電飾広告枠10面に動物、天使など佐藤ワールドが登場します。


※作例

参加アーティスト紹介
高橋定大(映像作家/Webクリエイター)】
はなこ(映像ユニット)】
金谷 繁寿(造形作家)】
高橋喜代史(造形作家)】

高橋定大(映像作家/Webクリエイター)
1983年生。専門学校卒業後、Web制作会社を経て2004年にフリーランスとして独立。フリーランス直後よりVJの活動を精力的に行い、映像チームAGROMに所属。同チームでRISING SUN ROCK FESTIVALやTREE OF LIFEなど道内大型フェスの映像を担当。現在、Webやインタラクティブメディアを主とし、仕事とアーティストとの両立を図りながら活動中。主な受賞に、2004年EZアワード2 優秀賞受賞:ピース・スマイル。2008年Docomoクリエイターズカップ2007 Flash一般部門 優秀賞受賞。2008年LASO スクリーンセーバーをFlashで作ろう 優秀作品。2008年ケータイきせかえ 待受デザインコンテスト 最優秀賞受賞等。今回のアートステージでは、「インナーチャイルド」と題し、実写風景にいたずら小僧的なキャラクターを登場させるユーモア映像をプロジェクターにより放映予定。

※作例

はなこ(映像ユニット)
札幌市内在住のアーティスト、CG作家、ゲームクリエーターからなる3人のユニット。実写映像をベースとしCG、モーショングラフィックで加工を施し、街の風景などを編集しスピード感あふれる映像作品で展開しています。昨年のアートステージでは札幌の地下鉄を撮影しアブストラクトな映像を展開した。今回アートステージは札幌をテーマとした映像作品をコンコース内にプロジェクターを設置し床面に作品を投影します。コンコースでは普段走る通行人がほとんどいないため、今回のアートステージでもスピード感のある映像はコンコース内で新鮮なコントラストとなるはずです。


※作例

金谷 繁寿(造形作家)
ベーカー大学美術学科(アメリカ カンザス州)を卒業後、札幌を中心に発表活動をする造形作家。絵画と造形を平行して制作し、いずれも巧みなテクニックにより近年高い評価を受け始める。特に絵画は、日本独自とも言えるマンガの劇画風タッチで、見る側に身近な印象を与えつつも深い味わいを感じさせている。主な展覧会に『サッポロコンテンポラリーアートアワード’98』 北海道知事賞。『サッポロアートアニュアル’99』 NHK賞。「FIXMIXMAX!アワード入選作品展」CAI現代芸術研究所等。今回のアートステージでは、絵画と立体を融合させたBOX型の作品をインスタレーションする予定。


※作例

高橋喜代史(造形作家)
国内外で多数の展覧会に出品。言葉と漫画アニメの融合をテーマとした作品を展開している。高橋にとって漫画は自己のアイデンティティであり、日本のアイデンティティとも主張する。主な展覧会に1997年「札幌アートアニュアル」(朝日新聞社賞受賞)、2003年、「Feine Ware 」ドイツ・ハールブルク駅美術協会。2006年、「第23回産経国際書展」東京池袋サンシャインシティ、昨年は北海道立近代美術館開館30周年記念展 北海道美術の過去・現在・未来「Born in Hokkaidoー大地に実る、人とアート」に選出されている。今回のアートステージでは壁面から約1mの飛び出す図形を制作予定。

※作例

参加アーティスト紹介
中里 麻沙子(画家)】
平塚翔太朗(画家/アニメーター)】
黒田晃弘(画家)+小学6年生60人】
YOMI(画家)】

中里 麻沙子(画家)
千葉県生まれ札幌在住の平面作家。中里の作品は一般的に難解と言われる抽象作品に見えるが実は具象的な絵画を描く画家である。抽象的とも思われる集積した色、大胆な筆使いの画面をよく見ると、そこには雄大な大樹が描かれているのがわかる。1900年代初頭に活躍した画家モンドリアンのように、具体的なモチーフから抽象に移行する様が感じられ、一般市民の皆様には抽象絵画を理解する糸口として鑑賞できる作風である。主な展覧会に第82回道展 入選。「01展」/アートスペース201(札幌)。今泉東子・中里麻沙子 二人展/コンチネンタルギャラリー(札幌)。「FIXMIXMAXアワード入選作品展」/GALLERY門馬(札幌)等。今回のアートステージでは、大型の油彩を壁面約7mを使い展示予定。

※作例

平塚翔太朗(画家/アニメーター)
札幌生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、地元札幌を拠点に創作絵本、壁画、アニメーションの分野で活動。近年は、家族愛、家族熱、痴話喧嘩、友情…人と人の間に生まれる絆、喜怒哀楽の「熱」をテーマに、動的なストーリーのある絵画を描く。主な展覧会にJR TOWER3周年イベント ワン!ダフル アートパレード出展。オランダ ロッテルダムpoetry inter national festival アートワーク。主な制作に秀和システム 佐々木 俊尚「個人情報流出事件」挿絵制作。観覧車商業施設NORBESA 3階ワンフロア壁画制作。砂川市地域交流センター ゆう ステンドグラスデザイン他。今回のアートステージでは、約10mの壁面にベニヤ板10枚の壁画を展示予定。


※作例

黒田晃弘(画家)+小学6年生60人
05年、国内最大規模を誇る国際美術展「横浜トリエンナーレ05」で北海道から唯一日本代表アーティストに選出された黒田は、NHK新日曜美術館でも紹介されるなど現在コミュニケーションアートの第一人者として精力的な活動をみせている。人との対話や交流によって平面作品を創作する彼が今回のアートステージでは今年5月に札幌市内の二条小学校で子どもたち60名と似顔絵ワークショップを行った。その時完成した子どもたち作品を約60点と黒田本人の描いた先生二人の似顔絵を横一列に展示予定。

※作例

YOMI(画家)
YOMIはアートとは直接関係のない理由でニュージーランド・オーストラリアに留学中、絵を描くことの楽しみに突然目覚め、表現活動の世界に入った珍しい若手女性アーティスト。帰国後3年経つYOMIは札幌を中心に展覧会のみならずライブドローイングなどパフォーマンス活動も行い、彼女の持つ自由奔放な明るい性格も手伝ってか若い世代の中で人気急上昇。美術専門教育をほとんど経験していないYOMIの作品は、その性格と比例し自由奔放な大胆な色づかいと荒々しい筆使いに加え、大量のクレヨンやオイルスティック、アクリルペイントによるマチエールで物質感あふれ、描かれるモチーフも全て突拍子のないラブリー(可愛い)なフォルムで動物を描いています。今回のアートステージでは、YOMIが創る夢の動物達が1800×900ミリのパネル10枚に描かれ壁面に展示予定。


※作例

参加アーティスト紹介
米森ヒデキ(画家)】
sali(画家)】

米森ヒデキ(画家)
札幌を中心に活動し、身近なダンボール、雑誌、新聞などをコラージュし巨大な平面作品へと増殖させる平面作家。レトロで近未来的なロボットや乗り物を既存の印刷物で構築しつつ、摩訶不思議な記号や数字が登場する作風は子供から大人までファンタジーな世界へと誘う。主な展覧会に「まぼろし遊園アーティスト100人展」CAI現代芸術研究所。グループ展ギャラリーmicro。「100人展」ギャラリー法邑。他多数。今回のアートステージでは約15mの壁面に巨大コラージュを展開予定。


※作例

sali(画家)
若手の女性アーティストとして現在、札幌を中心に活躍。作品はとても繊細な線画で、仕上げるのにはかなりの時間を要する作風である。主に花や動物を描き、空間の持ち味を最大限に引き出している構成力は高い評価を得ている。主な展覧会に「アートイベント虹色Chaos」アウクル。「春展08」ART-MANgallery。「FMM100人展」CAI現代芸術研究所。「茶廊法邑ギャラリー大賞展」 ギャラリー法邑。FIX・MIX・MAX!アワード入選作品展 ギャラリー門馬など。今回のアートステージではパネルに描かれた線画を約8mの壁面に展示予定。

※作例

参加アーティスト紹介
【ウリュウ ユウキ(写真家)】
西田 卓司(画家)】

ウリュウ ユウキ(写真家)
ウリュウ ユウキは、この街・札幌をつなぐもの、街の舞台装置としての公共交通を、クールな視点と愛のある視線で撮り続けている写真家です。
幼い頃から列車、電車、地下鉄に興味を抱き、ウリュウ作品のほとんどに公共交通機関である電車が風景として登場しています。作家曰わく「この街を行き交う185万人の「旅人」とともに、新たな旅をしたいと思っています。」2001年に東京で初個展を開催。
2003年から札幌に拠点を構え、現在、年1~2回の個展および多数のグループ展にて作品を発表している。主な展覧会に『南11西13丁目停留所』(札幌 PRAHA2 + deep sapporo)。「そして春は」札幌 モエレ沼公園・ガラスのピラミッド アトリウム2。「アートトレイン」に入選(地下鉄南北線車内に作品展示)・準グランプリ受賞。


※作例

西田 卓司(画家)
北海道教育大学札幌校 芸術文化課程美術コース油彩専攻を卒業。札幌市を中心に制作活動を行っている平面アーティスト。
具象と抽象の間を原色豊にユーモラスなタッチで描く。主な展覧会に「Shape to make」project #01 Solo Exhibition/PRAHA2+deep sapporo guest room(札幌)SPIRAL「Image of pop」/iwamizawa90°(岩見沢)「Fw:SPIRAL」/北翔大学北方学術センターポルトギャラリー(札幌)「望来現象」砂浜現代美術教室‐PRAcamp‐/石狩市厚田地区望来キャンプ場(石狩)「FIX! MIX! MAX! アワード」入選/CAI現代芸術研究所(札幌)。


※作例