• 「500m美術館」とは?
  • アーティストと作品紹介
アートステージとは
舞台芸術部門
学生音楽部門
音楽部門
美術部門
特別プログラム アート!ミート!マート!








参加アーティスト紹介
高橋定大(映像作家/Webクリエイター)】
はなこ(映像ユニット)】
金谷 繁寿(造形作家)】
高橋喜代史(造形作家)】

高橋定大(映像作家/Webクリエイター)
1983年生。専門学校卒業後、Web制作会社を経て2004年にフリーランスとして独立。フリーランス直後よりVJの活動を精力的に行い、映像チームAGROMに所属。同チームでRISING SUN ROCK FESTIVALやTREE OF LIFEなど道内大型フェスの映像を担当。現在、Webやインタラクティブメディアを主とし、仕事とアーティストとの両立を図りながら活動中。主な受賞に、2004年EZアワード2 優秀賞受賞:ピース・スマイル。2008年Docomoクリエイターズカップ2007 Flash一般部門 優秀賞受賞。2008年LASO スクリーンセーバーをFlashで作ろう 優秀作品。2008年ケータイきせかえ 待受デザインコンテスト 最優秀賞受賞等。今回のアートステージでは、「インナーチャイルド」と題し、実写風景にいたずら小僧的なキャラクターを登場させるユーモア映像をプロジェクターにより放映予定。

※作例

はなこ(映像ユニット)
札幌市内在住のアーティスト、CG作家、ゲームクリエーターからなる3人のユニット。実写映像をベースとしCG、モーショングラフィックで加工を施し、街の風景などを編集しスピード感あふれる映像作品で展開しています。昨年のアートステージでは札幌の地下鉄を撮影しアブストラクトな映像を展開した。今回アートステージは札幌をテーマとした映像作品をコンコース内にプロジェクターを設置し床面に作品を投影します。コンコースでは普段走る通行人がほとんどいないため、今回のアートステージでもスピード感のある映像はコンコース内で新鮮なコントラストとなるはずです。


※作例

金谷 繁寿(造形作家)
ベーカー大学美術学科(アメリカ カンザス州)を卒業後、札幌を中心に発表活動をする造形作家。絵画と造形を平行して制作し、いずれも巧みなテクニックにより近年高い評価を受け始める。特に絵画は、日本独自とも言えるマンガの劇画風タッチで、見る側に身近な印象を与えつつも深い味わいを感じさせている。主な展覧会に『サッポロコンテンポラリーアートアワード’98』 北海道知事賞。『サッポロアートアニュアル’99』 NHK賞。「FIXMIXMAX!アワード入選作品展」CAI現代芸術研究所等。今回のアートステージでは、絵画と立体を融合させたBOX型の作品をインスタレーションする予定。


※作例

高橋喜代史(造形作家)
国内外で多数の展覧会に出品。言葉と漫画アニメの融合をテーマとした作品を展開している。高橋にとって漫画は自己のアイデンティティであり、日本のアイデンティティとも主張する。主な展覧会に1997年「札幌アートアニュアル」(朝日新聞社賞受賞)、2003年、「Feine Ware 」ドイツ・ハールブルク駅美術協会。2006年、「第23回産経国際書展」東京池袋サンシャインシティ、昨年は北海道立近代美術館開館30周年記念展 北海道美術の過去・現在・未来「Born in Hokkaidoー大地に実る、人とアート」に選出されている。今回のアートステージでは壁面から約1mの飛び出す図形を制作予定。

※作例