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小林純平さんより
メッセージが寄せられました

ファイナリストの方、メッセージお寄せください!
と一方的な呼びかけにもかかわらず、新年のごあいさつとともに
小林純平さんからもメッセージをいただきました。

***小林純平さんより*********************
新年あけましておめでとうございます。
さっぽろアートステージ2008クロスロードライブ、及びファイナルライブに出演させて頂きました、小林 純平といいます。

初めてクロスロードライブに出演させて頂いたのは、4年前。
当時僕は学生で、ピアノ弾き語りの音楽活動を始めたばかりでした。
何を求め、どんな活動をしていったらよいのかと、夢も不安も多い中で、広報さっぽろでクロスロードライブを知りました。
通常は演奏の出来ないような、人通りの多い公共空間での演奏。
歌を作り歌うという方法で、自分自身を表現したい。
僕にとって一番のライブ会場でした。

早いもので4年経ち、先日のクロスロードライブ、そして嬉しいことにファイナリストとしての4回目のステージ。
表現活動をする人にとって、作品は自分の全てであり、勇気にも絶望にもなり得るものかと思います。
だからこそ、本番は逃れられない不安に襲われます。
目を閉じて歌うステージから、ひとりまたひとりと立ち止まってくれるお客さんの様子が見えます。

一曲終えまわりをみると、さっきよりもたくさんの方が拍手をしてくれていました。
僕のことを知らない人達が立ち止まり、自分の歌に耳を傾けてくれたときの、嬉しさ。
その喜びが、自分に対する不安に勝るとき、僕はいつも泣きそうになります。
僕の歌はうまいのか、僕の曲はいい曲なのか?
それよりも、いまここで精一杯歌いたい。
それが、大事なことなのかもしれない。
そう感じることができたのです。

迷いが生まれたとき、いちばんよく思い浮かべるのは、大きなステージに立つ自分の姿やCDのジャケットよりも、年齢・性別・目的も様々なお客さんが、いっぱいに包んでくれた、あの風景です。
ひとつひとつのステージを、心から大切に思う気持ちを、以前よりも持つようになりました。
もっと、新しい自分を表現したいと思いました。
いままで経験したいくつものステージから受け取った喜びを抱いて、これからも変わらない想いで、どんな人生が待っているにせよ、走っていけると思います。

大切な経験を与えてくれたクロスロードライブへ、メッセージお送りします。
この度は本当に、ありがとうございました。

2009.1.6 小林 純平

小林純平さん、ありがとうございます。
今年のご活躍も期待しましょう♪

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