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特別プログラム アート!ミート!マート!








満員御礼大感謝レポート その3

今回は参加していただいたアーティストの皆さんを中心に。

まずはライブ・ドローイング「消える絵」の伊藤存さん。
水で描くため時間が経つと消えていく、その瞬間しか楽しめない、まさにライブなドローイング!
屋外では正面玄関前の車寄せスペースで行い
大きな注目を集めました。
屋内には黒板を用意して、子どもにも「消える絵」を体験してもらいました。
子どもたちと一緒に床にも「消える絵」をライブ・ドローイング!
伊藤さんの「消えない絵」は、現在、芸術の森美術館で開催中の「ネオテニー・ジャパン高橋コレクション展」で公開中です。
続いては、札幌在住のアーティストの作品をご紹介。
まずは平塚翔太朗さん。こちらもライブ・ドローイングに挑戦!
作品も展示していただきました。


そして佐々木恒雄さん。
こちらもライブ・ドローイングに挑戦していただきながら
作品も展示していただきました。


清治拓真さんにはFRP樹脂でつくった
巨大クワガタを展示していただきました。
西田卓司さんは「コンストラクション ブロック シリーズ」という
作品を展示してくれました。子どもの頃のように、
創造をただただ楽しむことに熱中していた瞬間を作品化したものだそうです。赤や青の柱の向こうに子どものころの自分を発見できそうな気がしてきます。
そして、昨年に引き続き今年も人気を集めた
近未来美術研究所の皆さん。
今年は来場者も体験できる感熱紙を使った
お習字のパフォーマンスを見せてくれました。

前回、前々回も本欄にご登場いただいた
佐藤隆之さんと黒田晃宏さん。
本当にお疲れ様でした。

最後に、未来のアーティストたちをご紹介。
布に絵の具を染み込ませ、
壁の紙にぶつけて絵を描くアクションペイントのひとコマ。
市役所の正面玄関でこんな体験ができるなんて、
それだけでもワクワク気分だったのではないでしょうか。
皆さん寒さを忘れ大はしゃぎ。
きっと「アートって楽しい」を実感してくれたはずです。

明日はいよいよこのレポートも最終回。
お待ちかねのフリマ写真集を掲載します。お楽しみに!

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