最優秀賞は登別明日中。
中学生演劇発表札幌大会が
終了しました。

昨年からアートステージの舞台芸術部門に仲間入りした
中学演劇の全道大会「北海道中学生演劇発表札幌大会」が
22・23日、札幌市教育文化会館で開催されました。
今年は空知管内から砂川市立砂川中が初参加し、
昨年までの六校から七校に。
22日には開会式が行われ、全道から集まった
演劇部員がひとつの舞台に立ち「群読」を披露。
「舞台の上に風が吹く。私たちは今この舞台の上に立っている。
舞台の上から客席に私たちの風を送りたい・・・」と
演劇に対する熱い思いを観客に向かって力強く語りかけました。客席ではこの「群読」に感動の涙を流す方も
多数見受けられました。
23日はいよいよ本番。
日ごろの練習の成果を、のびのびと発表する
中学生たちにたくさんの拍手が送られました。
全7校の舞台が終了後、審査が行われ、
北海道登別明日中等教育学校が最優秀賞を受賞。
見事、全国大会へのキップを手にしました。
また、札幌市立北野台中学校と
清水町立御影中学校の2校が優秀賞を受賞しました。
中学生の皆さん、先生方、
そして運営に携われた関係者の皆さん、
2日間、お疲れさまでした。
来年もまた、舞台の上から熱い「風」を送り続けてください。
(写真は最優秀賞を受賞した
北海道登別明日中等教育学校の舞台)






