Kitara
熱い演奏・若さあふれる唄声。

先日のご報告通り、11月22日に札幌コンサートホールキタラにてスクール音楽祭が開催されました。
アートステージ実行委員長竹津宜男の挨拶に始まり、プロのゴスペルシンガー、Natsukiさんによるオープニングライブで会場内もいっきに温まります。
当日の司会は、例年通りAIR-G’パーソナリティの花園ゆきさんです。
もうスクール音楽祭がお世話になって4年目です。
第一部の器楽・吹奏楽の部では出演校による金管合奏、ハンドベル、鼓隊、リコーダー演奏と、今年はバラエティーに富んだ演奏となりました。出演校の中には先生自ら作曲やアレンジを手がけられた学校もあり、札幌の学生音楽のレベルの高さを改めて実感させられました。
【とても美しい音色のハンドベル】
【見て楽しい、聴いて楽しい鼓隊演奏】
【演奏中のパフォーマンスにくぎ付けです】
さっぽろアートステージクロスロードライブのファイナリストに選ばれたnatsuさんにも登場いただきました。

グランドピアノを弾きながら、小柄な身体からは想像もつかないくらいパワフルな歌声をキタラに響かせてくれました。(natsuさんは11月29日14:00から地下鉄南北線大通駅コンコースで行われるクロスロードファイナルライブに出演します。)
合唱部門では、生徒たちが曲に合わせて振り付けや、踊りも取り入れ、美しいハーモニーを体全体で表現してくれました。また、「崖の上のポニョ」など、今年馴染みの深い曲の演奏もあり、観客席も自然と笑顔に。会場は大いに盛り上がりました。
【オリジナリティあふれるかわいらしい振り付けも楽しい】
昨年に続き今年も、合唱部門で出演校全員での合同合唱が行われました。特に今年は、小学校の出演校が多く、500人近い小学生による合同合唱となりました。その歌声はキタラの大ホールを揺るがすようで、圧巻でした。
また、中学・高校の合同合唱は、昨年と同じく、学生時代に誰もが歌った経験のある、「大地讃頌」でした。フィナーレを飾るのにふさわしい曲で、会場のお客様も一緒に歌い、大きな感動とともに幕をおろしました。午後からは雪も降ってきましたが、本当に沢山の方々に来場していただくことが出来ました。出演校の皆様、スタッフの皆様、そして雪の中来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。
※小学校合同合唱
※中学・高校合同合唱
熱い演奏・若さあふれる唄声。 | ありがとうございました♪ »






