全国中学生映画祭プレ上映会
来場者アンケートから

全国中学生映画祭プレ上映会にご来場いただいた皆さんに映画の感想などをお書きいただきました。その内容を一部ご紹介します。
●中学生はこんなに何でもできるものかと感激しました。
●演技はぎこちなさが見えるものの、この場合それも「味」になっています。ストーリーやコマ割、アングルは中学生とは思えない仕上がりになっていました。
●「本当に同じ年の人たちが作ったのか」というぐらいすごかったデス!!
●本格的映画を企画から中学生がやっていることに驚きました。
●すばらしい映画でした。テストや受験勉強など中学生というだけで大変なのに、何故あんなにがんばれるのだろうと感激しました。
●中学生の実力の高さに驚きました。
●約3ヶ月かけてシナリオをつくっただけあり、ストーリーにブレがなく安心してみることができました。
●3作品とも友達との関係がテーマで、中学生にとって一番の関心事なのだと思いました。
●今後もこういった年代に対する映画制作教育のようなものを行っていただきたいと思っています。
●初めて違う人格を演じる難しさ。映画をつくりあげることの困難さ、苦労。そして楽しさがにじみ出ていました。大人の私から見れば粗の多い作品でもありましたが、同時に楽しい、今後が楽しみな作品でした。(映画制作にかかわった中学生は)「楽しかった」「満足した」と感じないでください。「次はこうしたい」、「あそこはこうすればよかった」、そう思ってください。そしてまた、次の作品を、それが映画でなくてもよいので必死に作り上げてください。それを期待しています。






