劇団青羽が韓国からやってきます!

札幌劇場祭、目玉作品のひとつ☆☆☆
劇団青羽『足跡のなかで』
11月29日(木)〜12月2日(日)
シアターZOOにて公演がございますよ。
はるばる海越え山越え、韓国の演劇最前線ソウルからやって来ます!!
シアターZOOのK島です、こんにちわ。
初投稿以来ずっとサボってしまいました・・・
名誉挽回!投稿させて頂きます。
では。
この作品は2007年ソウル演劇祭にて、
大賞・戯曲賞・演出賞を総なめという偉業をなしとげております。
そんなわけで、劇団青羽(チョンウ)そして演出のキム・カンボ氏は今ソウルで最も注目を集めている劇団のひとつなのでございます。
以前このSTAFFBLOGにも投稿がございましたが、
9月にソウル演劇協会のシムさん、演出のキムさん、コーディネーターの木村さんが札幌に視察にいらっしゃいまして札幌劇場祭関係者とも交流をしております。
ソウルのみなさんにとって、「札幌」というトコロは東京や大阪へ行くのとはちょっと感覚が違うらしく(どのように違うのかは11月に本人たちに聞いてみたいと思いますが)、色々楽しんで帰って行かれましたし、11月にまた来札するのを楽しみにしておられました。
また、K島は幸運にも今年5月のソウル演劇祭にて『足跡のなかで』を観劇することができたのですが、これがなかなか言葉の壁はあれど、非常におもしろく拝見しました。
舞台はとある村のとある店。
ある絵描きの男がやってきて、元々お米屋さんだったその店を自分のアトリエにするところからお話は始まります。
そこから村の人々と男、また新しくやって来た者、昔そこに居た者たちが絡み合い、その環境がどんどん変貌していきます。
↓『足跡のなかで』ソウル公演の様子。

韓国独特の社会性が作品には込められている(と私は思った)のですが、観劇中はそんなことは感じさせず、観終わって余韻にひたっている時、ジワジワと底に込められた何かを感じずには居られなくなりました。ジワジワ。
そんな作品です。
ながながダラリと書きましたが、とにかく。
札幌でこの公演を観られるのは、とてもラッキーなコトだと思います。
演劇に興味がある方だけでなく、
韓国に興味をお持ちの方。
ハングル語に興味をお持ちの方。
異文化交流をしてみたいと常々思っていた方!
これはチャンスです。
劇団の方との交流会も行いますし、ソウル式演劇とリズムのワークショップも開催します!!
どうぞこの機会にシアターZOOまで足をお運びください。
たくさんのご来場、ご参加を心よりお待ちしております。
=☆=☆=☆=☆=☆=☆=
劇団青羽(チョンウ)
『足跡のなかで』
作:コ・ヨノク
演出:キム・カンボ
●日時:11月29日(,木)19:30
30日(金)19:30
12月1日(土)14:00、18:00
2日(日)14:00
●料金:一般3,000円 学生2,500円 高校生以下2,000円
●お問い合わせ・チケットご予約:北海道演劇財団
TEL:011-520-0710
MAIL:zoo@h-paf.ne.jp
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