500m@黒田氏vol.1

昨日、500m美術館参加アーティストの「黒田晃弘氏」にお会いしました。

プロデューサーの端さんらと共に、黒田さんが創作活動でお世話になる方の元に行ってまいりました。
そこで出会ったものが上の写真です。

これは何でしょう?

これは「点字」を打つ機械でした。
初めてみました。てっきりタイプライターのようなものかと・・

そこで、点字の読み方についても教わりました。ルールがあってしくみは至ってシンプル。
覚えられそうです♪
濁点「゛」がちょっと難しいけれど、打つことも出来そうです。

黒田さんはコミュニケーションアートの第一人者で、主に点字(今回は)を利用して生活する方とコミュニケーションを持ち、そこから何かを生み出して行くという作品を制作予定です。

黒田さんの「想い・熱意」を伺い、コンコースに展示される作品は「最終形」であることがわかりました。
コミュニケーションという「プロセス」こそ彼の本当の作品であることがわかりました。

・・・というワケでタイトルに「vol.1」がついています。
創作活動、レポートして行きたいと思っています。お楽しみに。

by tokoro

2007年09月14日 : Text by SAS2007
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