2007年09月

잘 부탁드립니다 (よろしくお願いします)

いままでナイショにしていましたが、われらがシアターゴーラウンドがついに国際的な舞台へ!

そうです、韓国を代表する演劇祭・ソウル演劇祭との交流がスタートすることになりました。現在、札幌劇場連絡会とソウル演劇協会で交流内容をつめている段階ですが、その一環として韓国から2名の演劇関係者が来札。3日、関係者が集まり懇親会が開かれました。
今回札幌を訪れたたのは、シム・ジェチャンさん(韓国文化芸術委員会事務局長=写真中央)とキム・カンボさん(劇団青羽代表=写真左)。キムさん率いる劇団青羽(チョンウ)は、現在ソウルで最も注目されている劇団のひとつで、すでに今年のシアターゴーラウンドにも参加が決定。2007年ソウル演劇祭で大賞・戯曲賞・演出賞を受賞した「足跡のなかで」を上演します。注目度◎。キムさんは「この演劇を見て自分の人生の本当の目的について考えてもらえれば」と抱負を語っていました(m)


2007年09月04日 : Text by SAS2007

これはお買い得!

 シアターゴーラウンドの共通回数券、ただいま好評発売中!!
 1万円で、な、なんと1万2千円分の観劇ができるお得なチケットです。500円券が24枚セットになっていて、友達同士でばらして使ってもOK。こんなうまい話はそうはありませんよー。
 ただし50セット限定販売。4プラプレイガイド、札幌劇場祭シアターゴーラウンド参加劇場で発売中。
 いそげ!! (m)


2007年09月06日 : Text by SAS2007

シアターZOOです。

Theater Go Round2007 参加劇場
シアターZOOです。

・・・・おやー!!参加者書き込み一番乗りですね。
よぉし。事務局の皆さんに負けず、
こちらからもどしどし投稿させていただきましょう。

それでは折角ですので、シアターZOOの自己紹介をさせていただきます。

ZOOは、平成13年の春に誕生した、客席90の小さな劇場です。
これまで演劇を中心に、市内市外・道内道外・国内国外問わず様々な団体が公演を行ってきました。また、主催公演や提携公演、昨年からは独自の演劇祭もスタートさせました。

劇場という「ハコ」がただ公演・発表するだけの場所ではなく、
そこから芸術が創造され広く発信されるように、と・・・日々闘っています。

・・・ちなみに劇場のイメージカラーは「赤」と「白」。
入口のネオンは「赤」。ロビーは壁も床も基本的に「白」。
(劇場内は当然真っ黒ですが・・・・)

場所は、
地下鉄南北線の「中島公園駅」から徒歩約5分ほどのマンションの地下にあります。
(札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F)

向かいには中島公園。
背後には豊平川。
緑やら水やらに囲まれています。
マイナスイオン豊富ですよ。

もちろん11月以前にも色々な公演がありますので、
ぜひ一度、11月を迎える前にも足を運んでみてくださいね。


Theater Go Round2007上演作品については・・・今紹介してしまうと、
ZOOからの今後の投稿に支障をきたす(K島の個人的な趣味の話に終始してしまう)ので、今日はこの辺で失礼します。


次のTheater Go Round2007からの投稿はきっと・・・
参加劇場のコンカリ−ニョさんあたりが、がつんと決めてくれると思います。
どうぞお楽しみにぃ。


ZOOの人:K島より
====================
扇谷記念スタジオ・シアターZOO
TEL:011−551−0909
FAX:011−520−0712
HP:http://www.h-paf.ne.jp/ogist/index.html

2007年09月06日 : Text by SAS2007

お客様でーす

 今年から舞台芸術部門に加わった「北海道中学生演劇発表札幌大会」の実行委員会からお客様が2人。アートステージパンフレットの取材も兼ね、中学生演劇の魅力を語っていただきました。

 写真左が岸邨夫実行委員長で、右が竹生東事務局長です。お忙しい中、ありがとうございました。お二人のお話を聞いて、中学生演劇がとても楽しみになりました。詳細はパンフレットで紹介しますが、ぜひ皆さんも、中学生演劇の全道大会「北海道中学生演劇発表札幌大会」にご注目ください!
 さて、今年の全道大会ですが12月1日が開会式、2日が本番、会場は教文です。開会式では大会に参加する全道の中学生がひとつの舞台に立ち、昨年感動を呼んだ「群読」を再び行うそうです。こちらもお見逃しのないように!
 ということでアートステージの新しい仲間、中学生演劇のスタッフの方がブログ初登場。おまかせください!我々アートステージ事務局は皆さんを全力でサポートしていきます!(m)

2007年09月07日 : Text by SAS2007

やられましたわ。

今年からアートステージに参加する中学生演劇の取材をかねて、8日、石狩市立樽川中学校演劇同好会の公演に出かけました。
樽川中は昨年はじめて開催された中学生演劇の全道大会で見事最優秀賞を受賞。今年8月に東京で開催された「第7回全国中学校総合文化祭」に北海道代表として参加し、はじめて北海道の中学生演劇を全国大会の舞台で披露した学校です。8日は、その全国大会で上演した「ゲルニカ」(作・下元文乃)の公演でした。

感動しました。ちょっとやられちゃったなぁー、というのが正直な感想です。公演会場は図書館の視聴覚室で当たり前のことですが演劇を行うための機材が十分なわけではありません。普通の教室です。照明や音響も限界があります。決してベストな環境とはいえません。ですが、最初から最後まで全くそんなことが気にならないほど、観ている誰もが舞台に集中しているのがわかりました。
  「しょせん中学生の劇だろ」っと、思っている人いませんか?正直に告白するとボクも心のどこかに中学生の演劇を軽く見ているフシがありました。しかし、樽川中の「ゲルニカ」を見て、少しでもそんなことを思っていた自分が恥ずかしくなりました。
鈴木先生、村上先生、ありがとうございました。村上先生は「全国大会が自信となり、子供たちがひとまわり大きくなったような気がする」とおしゃっていましたが、その言葉どおり実に堂々とした舞台でした。力がありました。迫ってくるものがありました。伝わってくるものがありました。全く何もない視聴覚室に中学生たちは確実に自分たちの世界をつくりあげていたと思います。素直に感動です。リハの最中にいろいろとお話を聞かせてくれた部長の吉田さん、シェリー役の池端さん、とてもいい舞台でした。ありがとう。これからもがんばってくださいね。
とにかく「恐るべし中学生演劇」です。皆さんもぜひ12月1日・2日の「北海道中学生演劇発表札幌大会」に足を運んでみてください。油断していると、確実にやられます。
長くなりましたが、文章量=「感動の大きさ」と考えていただければ。・・・それにしても不出来で不勉強で不真面目なおじさんは、今回中学生からいろんなことを学ばせていただきました。反省。(m)

2007年09月12日 : Text by SAS2007

今年も楽しみ!

音楽部門クロスロードライブにたくさんのご応募ありがとうございました。
無事選考会も終わり、30組の出演ミュージシャンが決定しました。
今年もいろんなジャンルのいろんなパフォーマンスが見れそうです。
只今、出演スケジュール調整中。決定しだいサイトにアップします。

(あ、その前に応募中になってるページの更新しなきゃ^^;)

2007年09月13日 : Text by SAS2007

500m@黒田氏vol.1

昨日、500m美術館参加アーティストの「黒田晃弘氏」にお会いしました。

プロデューサーの端さんらと共に、黒田さんが創作活動でお世話になる方の元に行ってまいりました。
そこで出会ったものが上の写真です。

これは何でしょう?

これは「点字」を打つ機械でした。
初めてみました。てっきりタイプライターのようなものかと・・

そこで、点字の読み方についても教わりました。ルールがあってしくみは至ってシンプル。
覚えられそうです♪
濁点「゛」がちょっと難しいけれど、打つことも出来そうです。

黒田さんはコミュニケーションアートの第一人者で、主に点字(今回は)を利用して生活する方とコミュニケーションを持ち、そこから何かを生み出して行くという作品を制作予定です。

黒田さんの「想い・熱意」を伺い、コンコースに展示される作品は「最終形」であることがわかりました。
コミュニケーションという「プロセス」こそ彼の本当の作品であることがわかりました。

・・・というワケでタイトルに「vol.1」がついています。
創作活動、レポートして行きたいと思っています。お楽しみに。

by tokoro

2007年09月14日 : Text by SAS2007

またまた撮影に行ってきました。

こんにちは!美術部門担当のmutoです。
500m美術館出演アーティストの撮影にまたまた行ってきました。
今度は、昼間の地下鉄駅構内です。前回と同じアーティストさんの撮影現場です。
地下鉄の中からの映像と外からの映像・・・・。
アーティストの手にかかるといったいどんな作品に仕上がるのでしょうか。
今からワクワクです。

2007年09月18日 : Text by SAS2007

昨年の大賞受賞、弦巻楽団です!

Theater Go Round 2007のブログ完成、おめでとうございます!
昨年のTheater Go Round 2006にて大賞を受賞いたしました、
弦巻楽団でございます。
今年も引き続き、参加させていただくことになりました!
みなさまよろしくお願いいたします。

簡単に、楽団の紹介をさせていただきます。
弦巻楽団は2003年に旗揚げしたグループです。
その年に第一回公演を行い、そこから3年の月日を経て、
昨年の6月、第二回公演にて復活いたしました。
メンバーは、代表であり演出・脚本を手掛ける弦巻啓太と、
役者である知北梨沙の二人だけ。
毎回、自由に音楽を奏でるジャズ奏者のように、
いろいろな方を客演としてお迎えし、公演を行っています。

楽団が大賞を頂いたのは、
琴似にあるパトス・コンカリーニョにて行われた
「遊戯祭06」の参加作品、「死にたいヤツら」。
「死ぬ気で遊ぶ!近松門左衛門祭り」という遊戯祭テーマから、
いろいろな近松作品を織り交ぜたコメディでした。

その弦巻楽団が、昨年より規模が大きくなって戻ってまいります。
なんと、出演者が18名!場所はコンカリーニョ!

ぼちぼち稽古が始まっていますが、大人数で大変なことになってます。

ここに映っているのは、役者8名。
ということは、この倍以上の出演者になるというわけです。
内容は今回も、いろいろな方にお楽しみいただけるようなコメディ!

…考えただけで、大変なことになると思いませんか?


弦巻楽団 #5「スタークロスド」

11月23日(金・祝)    19時〜
11月24日(土)★14時〜/19時〜
11月25日(日) 14時〜/19時〜
★24日14時〜の回はアフタートークあり

大人     前売2000円/当日2300円
高校生以下 前売1000円/当日1300円

場所 生活支援型文化施設 コンカリーニョ
(札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス)

10月1日からチケット予約・販売を開始いたします。
乞うご期待!


記入:セイサク
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弦巻楽団
http://www.t-gakudan.com
お問合せ tsurumakigakudanアットyahoo.co.jp
090-1384-3849(ishigami)

2007年09月24日 : Text by SAS2007

札幌の東の芸術の拠点? サンピアザ劇場

札幌の東の芸術の拠点? サンピアザ劇場は平成17年7月1日から長年親しんできた「映画館」から多目的ホールへと生まれ変わりました。立地としては、JR新札幌駅より徒歩約3分、地下鉄新さっぽろ駅2番出口より徒歩約2分という立地です。普段は貸しホールですが年4回ほど演劇等の自主公演を財団さんのご協力により行っております。7月1日から劇場を担当する部署がかわり、専門用語がピント来なくて悪戦苦闘の連続です。(担当者は、学生の吹奏楽の仕込みを得意としております。)シアターゴーラウンドについては、札幌圏の大学演劇部の学生たちが合同で行う初めての演劇祭。学校の枠を超えイースト、ウエストの2つの特別ユニットを結成し、劇場祭に臨みます。また、富良野塾OB13名で結成された11☆9が上演します。今後徐々に告知をしていきます。みなさんお楽しみに!次は教文さんよろしくお願いします。

2007年09月27日 : Text by SAS2007

ART!MEET!MART!インフォ!壱

アートステージの今年の目玉企画・アートのフリーマーケット「アート!ミート!マート!」の最新情報をお知らせします。
フリーマーケットの市民枠がこのほど決定しました!写真、消しハン、アクセサリー、あみぐるみ、ステンドグラス、オリジナルポストカードなどなど、予想以上に個性豊かな出店となりました。ベトナムの手作り民芸品などというインターナショナルな出店もございます。ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。この市民枠にアーティスト枠を加え、全部で30〜40店がアートのフリーマーケットに参加します。何が飛び出すか楽しみです。詳細は近日、ご覧のHPで。
11月18日(日)はぜひART!MEET!MART!へお越しくださいませ。

2007年09月27日 : Text by SAS2007

500m@黒田氏vol.2

黒田氏情報第2弾!
お待たせしました!遅くなってしまいました。

彼からの活動レポートを受け取り、思ったこと。
彼は、アーティストと一言で言われるけれどジャーナリストであったり・・・
研究者であったり・・・
哲学者だったり・・・
旅人?

そして、気がついたこと。
これが「コミュニケーションアート」なんだ!

どこかの営業マンもびっくりのフットワークで、歩く・会う・歩く・語る・・・

作りたいものがあって取材しているのではない。
出会って・話して、聞いて。
・・・そして受け止める。
決して「おしゃべり」ではないのに4時間語り合ったりする。
そして、相手が彼の魅力に引き込まれ、そこから何かが生まれるのだろう。

今はちょうど、目が不自由な方に手で触れる似顔絵をプレゼントしようとしているらしい。
どんなものなんだろう。

彼の今の行動を、プロデューサー端氏からのメッセージを抜粋して

「おそらく今、日本の芸術家でそれをできるのは黒田君ひとりかもしれませんよ。
もしかしたら今回が切っ掛けとなり
新しい境地でのコミュニケーションアートが登場する予感がします。

黒田君ならできるでしょう。
まあ、すでに始まっていますが・・・。」

ちょっと新刊の宣伝風になりましたが・・・

by tokoro


2007年09月28日 : Text by SAS2007

ANDですわ

どうもどうもアンド主宰カメイケンでございま、ほいほい。なんつーかコンピュータ使い慣れてなくてしんどいんですけど、最新作暴君エドワード薄弱、宣伝しちゃうからね。ストーリーは、夫婦の愛の話で、名作うたかたの日々からインスパイアされたりしてるけど、もっと日本的なのかな、まあ夫婦のぐらぐらする愛の感覚を、グラタンで表現してみちゃった、ってな話で、少年犯罪とか、地球温暖化とかふわりと絡まってて素敵で悲しくて美しくて残酷な物語です。僕はユーモアあふれた悲劇みたいなのが好きで、リアルだなって感じたりもするんで、いっぱい色んな事感じてくれたなって思ってます。いっぱい観に来て欲しいな。
来てくれないと泣いちゃうから。残酷でも醜くても、それでなお美しくなる日々を、君がキャーってなるくらい届けられるように、稽古精進してます、だから楽しみにしていて下さい。これからきっと出会える君に、
いっぱいの君に、会える日まで、稽古頑張ります。

2007年09月28日 : Text by SAS2007

祝!30周年の札幌市教育文化会館です。

札幌の中心部!・・・のちょっと西寄りにある札幌市教育文化会館(略称:教文)は、おかげさまをもちまして昭和52年の開館から30周年を迎えました。

札幌の中心部!・・・のちょっと西寄りなだけなので、アクセスも抜群っ!地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分、バスはもちろんのこと市電でも気軽に来れちゃう立地条件にアリです。

1,100人収容の大ホール、360人収容の小ホール、リハーサル室から各種研修室、ちょっとした展示に便利なギャラリーに至るまで、使用目的に合わせた多種多様なラインナップで市民の皆様のニーズにお応えしております。

そんな“教文”のTheater Go Roundは・・・

まずは、【さっぽろオペラ祭】
昨年に引き続き、気軽にお楽しみいただけて、それでいて本格的なオペラをご提供いたします。
北海道を代表するオペラ団体−北海道二期会・NPO法人札幌室内歌劇場・札幌オペラスタジオという豪華3団体による各公演をはじめ、藤原歌劇団バリトン歌手・羽渕浩樹氏によるミニコンサート、「子供のためのオペレッタ」経験者とNPO法人札幌室内歌劇場の競演となる、フィナーレ企画の一つである「子供のためのオペレッタ『小人の靴屋』」など多彩なステージをご紹介いたします。
これを機会に、生で歌を聴く楽しさと素晴らしさを味わってみませんか?


さらに・・・
“ダンス”の概念が覆されるほどの衝撃必至っ!
金森穣率いる【Noism07 】による待望の新作【W-view】公演。
世界最高峰のカンパニーで活躍してきた2人の女性振付家による全国ツアーの札幌公演で、金森穣自身も出演予定です。
世界レベルのコンテンポラリーダンスをあらゆる感覚で体感してください。


さらにさらに・・・
これまで「札幌の芸術の殿堂」となるべく精進してまいりましたが、「笑いの殿堂」をも目指すべく近年注力している“お笑い事業”の一環として【13丁目笑学校卒業ライブ!】を開催っ!一般市民の“笑学生”たちが半年間にわたって教文でお笑いを学んできた成果発表としてコントや漫才に挑戦します!


新たにきらびやかなイルミネーションに彩られて、雰囲気満点(内容も満点!)な“教文”に皆様是非お越しいただき、“芸術の秋”をたっぷりとご堪能くださいませ。。。

・・・ハイ、次はBLOCHさんお願いします!


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札幌市教育文化会館
TEL 011-271-5822
FAX 011-271-1916
http://www.kyobun.org/
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チケットに関するお問合せは…
教文プレイガイド011-271-3355
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2007年09月28日 : Text by SAS2007

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